グリーンスムージーダイエットをやったことありますか?

メディカルフード・コーディネーターの壇条美智子です。

グリーンスムージーダイエットはやり方が1つではないので、やったようなやってないような人もいるかもしれませんね。

 

今回は基本のやり方をご紹介したいと思います。

もともとグリーンスムージーは、アメリカのハリウッドセレブの間で流行したダイエット方法です。

 

短期間で痩せるなどの即効性はなく、本来は一生のみ続けるくらいの長期的な計画です。

健康で太りにくい体質になれるので、多くの人が挑戦し続けていますよね。

あなたもはじめてみますか?

グリーンスムージーダイエットのやり方

グリーンスムージーダイエットは、酵素の力を存分に発揮してくれる方法です。

酵素とは生の野菜や果物に含まれていて、体が正常な機能を保つために必要不可欠な栄養です。

 

酵素が不十分だと便秘になったり、太りやすくなったり、疲れやすくなったりしてしまうんですね。

そんな健康面での不安まで解消してくれるのがグリーンスムージーです。

①朝食をグリーンスムージーに置き換えるダイエット方法

グリーンスムージーダイエットでは、基本的に朝食をグリーンスムージーに置き換える方法が主流のようです。

必ず朝食でないといけないわけではありませんが、朝食に飲むことで便秘解消効果を高めることができるんですね。

 

便秘気味で困っている人は、朝食をグリーンスムージーに置き換えることをおすすめします。

そもそも置き換えダイエットでなければいけないわけでもありません。

グリーンスムージーを飲みながら、3食たべる方法を実践している人もいることでしょう。

②葉物野菜と果物でグリーンスムージーをつくる

グリーンスムージーダイエットは、葉物野菜と果物でグリーンスムージーをつくります。

野菜と果物なら何を使っても良いというわけでもなく、ルールがあります。

 

野菜は葉物野菜を使いますが、キャベツはNGなんです。

またじゃがいもなどのデンプン質の多い野菜は、ガスがたまりやすくなるのでグリーンスムージーダイエットには向いていないようです。

③グリーンスムージーを飲んだ前後40分は食事しない

グリーンスムージーダイエットは、飲んだ前後40分間は何も食べないというルールがあります。

 

グリーンスムージーはそもそも胃腸への負担を減らすために飲まれています。

前後40分で食べ物を食べてしまうと、胃腸に負担がかかったり、グリーンスムージーの栄養を充分に吸収できなくなってしまいます。

④基本のレシピは野菜・果物・水だけ

グリーンスムージーの作り方はいろいろありますが、ダイエット目的で飲むなら基本をおさえておきたいところ。

基本のグリーンスムージーは、野菜・果物・水のみで作るのが本来のレシピです。

 

便秘解消効果を高めるためにヨーグルトや牛乳を入れる人もいますが、消化吸収という面で考えると入れない方が良いでしょう。

また味が飲みにくいからといって、砂糖や塩などで味付けする人もいますが、本来は何も入れません。

 

もしどうしても飲みにくいようなら、野菜や果物の割合を変えたり、種類を選ぶと良いでしょう。

ワタシのおすすめは、「バナナ」を入れると格段に甘くて美味しくなります

オレンジなどのかんきつ類をプラスすると、さらに飲みやすくなりますよ。

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⑤夕飯を食べ過ぎてしまう人は夜スムージーダイエット

グリーンスムージーダイエットには、「こうしなければいけない」と決まったやり方はあまりありません。

上記に説明したようなことは最低限のルールなのですが、飲む量とか飲む時間などは決まっていないんです。

 

いくら朝スムージーが良いと言われても、もともと朝食をあまり食べていなかった人が朝食をグリーンスムージーにして、夕食は今まで通りガッツリ食べていたら痩せる気がしないですよね?

 

自分に合ったスタイルでグリーンスムージーダイエットを実践することをおすすめします。

グリーンスムージーダイエットの痩せる効果

グリーンスムージーダイエットは、なぜ痩せる効果があるのでしょうか。

①食物繊維が豊富で便秘を解消してくれる

グリーンスムージーには食物繊維が豊富に含まれています。

とくに野菜や果物の皮は捨てずに、そのまますべて使うことが推奨されているんです。

その理由がまさに食物繊維なんですね。

 

皮を入れることで消化は悪くなりますが、満腹感は増すでしょう。

プチ断食と言われるファスティングダイエットで飲むグリーンスムージーは、胃腸を完全に休めることが目的ですから基本的に皮は使いません。

②冷え性を改善して代謝もアップする

グリーンスムージーは体を冷やしてしまうとも言われていますよね。

でも飲み続けることで血行が促進して、結果的に冷え性の改善になる可能性は大いにあります。

気をつけることは夏野菜や熱帯地域の果物はあまり使わないことです。

 

暑い土地の野菜や果物には、体を冷やす効果があるからです。

また冷蔵庫から出してすぐの野菜を使うのではなく、常温の野菜や果物を使用するようにしましょう。

冷え性が改善されたら、体が温まって代謝もアップしますよね。

③むくみを解消してデトックス効果がある

グリーンスムージーは代謝をアップする効果があるため、むくみを解消してデトックス効果も期待できます。

体の中からさまざまな機能を改善するはたらきがあるので、飲み続けることで美肌効果などの美容にも良いと言われています。

 

ただ消化が悪いことで胃腸に負担がかかってしまう人もいるかもしれません。

調子を崩してしまったらすぐに中断しましょう。

グリーンスムージーダイエットのおすすめレシピ

グリーンスムージーダイエットについてご紹介しました。

さまざまな効果があり、キレイで健康に痩せられる方法ですよね。

今までどんなダイエットをしても痩せられなかった人は、ぜひ一度チャレンジしてみて欲しいと思います。

みちこ

グリーンスムージーダイエットのおすすめレシピ!

小松菜・バナナ・オレンジ・アボカド

レモン汁を加えてクエン酸の疲労回復効果と血行促進

小松菜はビタミンBやカルシウムが豊富

バナナは甘みが強いので味付けしなくても美味しくなる

オレンジを入れることで爽やかな酸味がプラスされ飲みやすい

アボカドは栄養豊富でダイエットや美容にも良い

ぜひお試しくださいね。