グリーンスムージーは、ダイエットの定番になりましたよね。

ダイエット目的だけでなく、健康や美肌のために飲んでいる人もいることでしょう。

でも間違ったグリーンスムージーの作り方では、効果が半減してしまうこともあるんですね。

 

そこで改めて正しいグリーンスムージーの作り方と飲み方をご紹介します。

注意点を守って、美味しくダイエットを成功させましょう。

グリーンスムージーの正しい作り方

グリーンスムージーは、とりあえずグリーンの野菜を入れて、あとは適当に果物を入れればOKと思っている方は、ちょっとザックリしすぎかもしれませんね。

もう少し詳しくご紹介しますね。

スムージー作りに欠かせないミキサーとジューサーは、どちらを使うべきなのか? こちらでご紹介しています。

スムージーを作るのに最適なのは?ジューサーとミキサーの使い分け

①グリーン(葉物野菜)は1種類で少しずつ入れる

正しいグリーンスムージーの作り方は、グリーン(葉物野菜)は1種類のみにすることです。2種類以上入れてしまうと、消化の速さがバラバラになるため、充分に体に吸収されにくくなってしまうのです。

そして初めは少量から入れて、量を調節すると良いでしょう。葉物野菜は青臭いので、多すぎると美味しく飲めなくなってしまいます。

②野菜と果物以外に入れるのは水だけ

グリーンスムージーダイエットを効果的に行うには、野菜と果物以外は、水だけ入れることです。

ヨーグルトなどを入れるのも美味しいですし、健康にも良いのですが、本来の正しいグリーンスムージーの作り方は、水だけです。なぜダメなのかは、注意点の項目でご説明します。

③皮ごと入れて栄養をしっかり摂取する

グリーンスムージーの正しい作り方は、野菜も果物もできるだけ皮ごと使うことです。

皮には栄養がたくさん含まれていて、とくにペクチンなどの食物繊維が豊富に含まれているんですよ。便秘解消効果を得るためには、とくに皮は外せませんね。

 
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グリーンスムージーの飲み方

グリーンスムージーダイエットをするなら、効果的な飲み方があります。

正しい飲み方を守って、美容や健康効果を存分に発揮してもらいましょう。

①グリーンスムージーは朝飲むのが効果的

グリーンスムージーダイエットでは、夜ご飯のカロリーを制限するため、夜飲むのも効果的です。でもグリーンスムージーの効果をいちばん発揮してくれる飲み方は、朝飲むことなんですね。

お腹が空っぽのときにグリーンスムージーを飲むことで、栄養をもれなく吸収できるんです。また便秘解消のためにも、朝飲むのが効果的です。

②作ったら30分以内に味わって飲む

グリーンスムージーは、作った時から栄養がだんだん抜けて行ってしまいます。

そのため作ったら30分以内に飲むようにしましょう。そしてゆっくりと味わって飲むことです。

ファスティングダイエットでプチ断食を行う場合には、グリーンスムージーを1~2リットル飲むため、作り置きする場合もあるかもしれませんが、できるだけ30分以内に飲むことをオススメします。

③飲んだ後の1時間くらいは食事をしない

グリーンスムージーの飲み方としては、飲んだ後の40分~1時間くらいは食事をしないことです。グリーンスムージーが徐々に消化していき、栄養が体に吸収していくのをさまたげてしまうからです。

またグリーンスムージーには食物繊維が豊富に含まれているため、いつもより水を多めに飲むことをおすすめします。

グリーンスムージーダイエットの注意点

グリーンスムージーダイエットを効果的に行うには、注意点を守ってつくることが大切です。栄養をしっかりと吸収するためにも必要なことなので、注意してくださいね。

①毎日おなじ種類の野菜や果物を使わない

グリーンスムージーダイエットの注意点は、毎日おなじ野菜や果物を使わないことです。

栄養が偏ってしまうことが1つの理由です。

また葉物野菜には微量ですが毒素が含まれていて、毎日おなじ葉物野菜をつかうと毒素が体に蓄積される可能性があります。

②果物は常温で使うのがベスト

グリーンスムージーは便秘解消効果もあり、ダイエットに良い飲み物ですが、体を冷やす作用もあるんです。

そのため果物はできるだけ常温のものを使うのがベストです。できれば野菜も常温のほうが良いですね。

③牛乳やヨーグルト・糖分などを入れない

グリーンスムージーの注意点は、牛乳やヨーグルトなどを入れずに、水だけで作るようにしましょう。牛乳やヨーグルトを入れると、グリーンスムージーの栄養を吸収しにくくなってしまうんです。

またダイエット目的ですから、ハチミツなどの糖分も入れないほうが良いでしょう。オリゴ糖などは便秘解消には効果がありますが、グリーンスムージーはできれば水だけで作りましょう。

④デンプン質の野菜は使わない(キャベツもNG)

グリーンスムージーの注意点は、デンプン質の多い野菜を使わないということです。

デンプン質の野菜は消化がわるく、胃の中で長時間たまってしまいます。

すると悪玉菌のエサになり、腸の中でガスを発生させてしまうんですね。

 

そのため胃腸の調子がわるくなる可能性があるんです。

さらに他の野菜や果物の消化のさまたげになり、体に吸収されにくくなってしまうんです。

デンプン質の野菜とは、豆類、根菜類、ナス、キャベツ、カリフラワー、白菜、にんじんなどです。

美味しく飲んできれいに痩せるダイエット

グリーンスムージーの正しい作り方と飲み方をご紹介しました。

グリーンスムージーダイエットをするなら、正しく飲まないといけませんね。

注意点を守って、美味しく飲みましょう。

 

それが、きれいに痩せるコツです。

そして毎日飲みつづけることで、徐々に体質が改善されていくことでしょう。