走ることは人生を変える!ランニングダイエットのうれしい効果

これからランニングダイエットをはじめる人へ、ダイエット効果を高める方法をご紹介します。

もしくは、すでにランニングダイエットをはじめているけれど、くじけそうになっている人のモチベーションアップにもなると思いますよ。
ランニングダイエットを継続すると、どんなうれしい効果が得られるのでしょうか?

痩せるのはもちろん、ランニングダイエットの効果は、痩せるだけじゃないんですね。
では、どんな効果が期待できるのか、これからご紹介していきましょう。

ランニングダイエットのうれしい効果とは?

ランニングダイエットは、とっても効率の良いダイエット方法なんです。でもうれしい効果は、それだけじゃないんですね。どんな効果があるんでしょうか。

ストレス解消・発散ができる

ランニングダイエットは、ストレス解消や発散の効果があります。たとえばイライラしている時に、全身運動であるランニングをすると、疲れでイライラが吹き飛ぶんです。
これは意外と効果がありますので、ぜひおすすめします。一度試しに、イライラした時に走ってみてください。スッキリしますよ。

イライラの度合いによって、走るペースを調整してみるのもおすすめ。普段はゆっくりペースでも、イライラ度がつよい時は、ペースを上げて走ってみましょう。
自分でもビックリするくらいの記録が出たりします。人間には、眠っている能力があるということなんですね。

さて、それだけではありません。ランニングすることで、セロトニンという脳内物質が分泌されます。セロトニンは「幸せホルモン」と呼ばれていて、精神を安定させてくれるんです。
そのためストレスの緩和にも効果的なんですね。ランニング効果は、スゴイんです。

安眠効果がアップする

ランニングダイエットの効果は、睡眠の質が上がることです。それは「体が疲れているから」という単純なものでもないんですね。
ランニングをすることでセロトニンが分泌されるとお話しましたね。セロトニンの分泌が活発になると、「睡眠ホルモン」と呼ばれるメラトニンの分泌もうながされるんです。

つまりセロトニンの分泌を高めるランニングをすることで、夜になるとセロトニンがメラトニンに変化して、眠りを誘うというわけです。
よく眠れば免疫力もアップしますので、健康そのものになれるということですね。ランニングによって筋力も強化していますから、最高の健康優良児になれるんです。

脳が活性化されて頭がクリアになる

ランニングダイエットの効果は、脳が活性化されるということです。自分では無心で走っていると思っているかもしれませんが、じつは走りながらいろんなことを考えているはずです。
何か仕事やビジネスのアイデアが湧いてくるかもしれませんし、それを毎日つなぎ合わせることで、1つのしっかりしたビジネスアイデアができ上がることもあるでしょう。

また悩みを抱えている時は、走りながら考えることで良い解決策が浮かんでくることもあります。人の脳は、体を動かしているときのほうが活発にはたらくと言われているんです。
健康づくりのためだけではなく、ランニング効果はもっと奥が深いというか、可能性がどんどん広がっていくような気がしますよね。ワクワクします。

ランニングダイエットの効果を高める方法

こんなにうれしい効果があるランニングダイエットですが、やっぱりメインは痩せることですよね。
では、ランニングダイエットの効果を高める方法をご紹介しましょう。

ランニングとウォーキングを交互にやる

ランニングダイエットの効果を高める方法は、ランニングだけでなく、ウォーキングと交互にやることで脂肪燃焼率がアップします。
意外とずっと走り続けるよりも、ハードだったりします。というのも、ペースが一定ではなく乱れるので、逆に疲れると考えられるんですね。

10分おきに、ランニングとウォーキングを交互にやると良いでしょう。実際にやってみると、ランニングとウォーキングでは使う筋肉が違うことがわかると思います。
いろんな筋肉を一度に使うことができますので、バランス良く筋力アップができますね。

ランニング前にカンタンな筋トレをする

ランニングダイエットの効果を高める方法は、ランニングの前に筋トレをすることです。
ランニングは有酸素運動ですが、筋トレは無酸素運動ですよね。有酸素運動をする前に無酸素運動をすることで、脂肪燃焼率がアップすると言われているんです。

腕立て伏せや腹筋など、5分程度でもやってから走ることをおすすめします。ランニング前に筋肉に負荷をかけておくことで、ランニングによる燃焼率がアップします。
もちろんハードな筋トレをやっても良いですが、ランニングの体力を残しておくことが大切ですね。ダイエットが目的ですから。

ランニング前に糖質を補給して脂肪燃焼率アップ

運動をするときに消費されるのは、おもにブドウ糖などの糖質です。無酸素運動と呼ばれる激しい運動ほど、糖質を消費しているんですね。
でもランニングのような有酸素運動の場合には、糖質と脂質を50%ずつくらい消費しています。そのため有酸素運動は脂肪を燃焼すると言われているんですね。

糖質を使いきると、脂肪を糖質に変換してエネルギーとして消費します。でも糖質がない状態で走ると、脂肪が燃焼しにくくなってしまうんです。
つまり糖質が着火剤のような役割をして、エネルギー消費の流れをつくるんですね。そして糖質を使い切ったときに、自然と脂肪を燃焼するしくみに切り替わるんです。

そのためランニング前には、糖質を摂取しておくと良いでしょう。エネルギー補給系の飲料が良いですが、アミノ酸飲料でもOKです。水分補給にもなるので、効率が良いですね。おすすめはポカリスエットです。アクエリアスにも糖質は含まれていますが、ポカリスエットのほうが多いです。ちなみにヴァームウォーターに糖質は含まれていません。ただしヴァームウォーターには、それに変わる栄養が含まれているので、パフォーマンスの低下は心配する必要はないでしょう。

ランニングダイエットは人生を変えるかも

ランニングダイエットのうれしい効果と、ランニングダイエットの効果を高める方法をご紹介しました。
さまざまなうれしい効果があることがわかりましたね。
ランニングダイエットは、人生を変えるほどの効果があるかもしれません。

走ることは病みつきになるようですから、もう走らずにはいられない!というくらいになれば、リバウンドの心配もありませんね。
免疫力もアップして、生活習慣病などの予防にも効果的です。
すこやかな人生のためにも、ぜひランニングダイエットをはじめてみませんか?

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