グリーンスムージーダイエットの効果とやり方・美味しいレシピ

グリーンスムージーダイエットの効果とやり方&美味しいレシピを紹介!

グリーンスムージーダイエットはアメリカのセレブの間で流行し、日本でも人気になったダイエット方法です。

ダイエット効果だけでなく、美容や健康にも良いグリーンスムージーは、多くの女性から注目を集めています。
 

こみち
前から気になってたけど、ちゃんと飲み続けたことはないのよね。

グリーンスムージーを飲んだことはあるけど、ちゃんとダイエットとして利用したことがない人もいるかもしれませんね。

グリーンスムージーダイエットは、食事をグリーンスムージーに置き換えるだけの簡単なダイエット。

グリーンスムージーを飲むことで体の中の余分な物を排出し、痩せいやすい体へと導いてくれるダイエット方法です。

そこで今回は、グリーンスムージーダイエットのやり方や痩せる効果についてご紹介したいと思います。健康で太りにくい体をつくることができ、野菜や果物の栄養もたっぷり摂れるグリーンスムージーで、体の中からキレイに痩せちゃいましょう!

グリーンスムージーのダイエット効果

グリーンスムージーダイエットは、酵素の力を存分に発揮させて痩せるダイエット方法です。酵素とは、生の野菜や果物に多く含まれているのですが、現代人は酵素が不足しがちです。では、グリーンスムージーには、どのようなダイエット効果があるのでしょうか?

酵素・ビタミン・ミネラルで代謝アップ

グリーンスムージーは、野菜や果物に含まれる「酵素・ビタミン・ミネラル」をたっぷり摂取できるので、代謝をアップする効果が期待できます。

酵素は熱に弱いので、生の食材から摂る必要がありますが、普段の食生活では、火を通した食べ物が多いため酵素が不足しがちになります。「グリーンスムージーダイエット」なら、野菜や果物を生のまま使用するので、酵素をたっぷり摂ることができ、代謝がアップしますよ。

食物繊維が豊富で便秘を解消してくれる

ダイエット中は食事制限をする人も多いと思いますが、それは便の量が減ってしまったり、腸の働きが悪くなったりするので便秘になりやすくなります。便秘が長引くと腸内環境が悪くなり、痩せにくくなってしまいます。

そこでグリーンスムージーダイエットをすれば、野菜や果物に含まれる「食物繊維」を豊富に摂取できるので、腸内環境を整えることで便秘を解消し、痩せやすい体へと導いていくことができます。

食物繊維をたっぷり摂るには、野菜や果物の皮も一緒にグリーンスムージーに入れるのがオススメ。食物繊維は胃の中で膨らみ、満腹感が得られることで食べ過ぎを防いだり、空腹を感じにくくなったりすることでダイエット効果がアップします。

デトックス効果でむくみを解消する

日頃から運動をあまりしない人や、生活習慣が乱れている人は、体がむくみやすくなり、太って見えてしまいます。

グリーンスムージーダイエットは、野菜や果物に含まれる「カリウム」の利尿作用によって、体内にたまった余計な水分や塩分をデトックスすることでむくみを解消する効果があります。

また、むくみはセルライトの原因にもなるので、むくみを放っておくとどんどん痩せにくくなってしまいます。キレイに痩せるためにも、痩せやすい体をつくるためにも、グリーンスムージーダイエットは効果的です。

グリーンスムージーダイエットのやり方

グリーンスムージーダイエットで効果的に痩せるには、正しいやり方でグリーンスムージーを飲むことが大切です。では、グリーンスムージーダイエットのやり方をご紹介します

グリーンスムージーに効果的な食材

グリーンスムージーダイエットをするなら、効果的な食材を選ぶことが大切です。グリーンスムージーダイエットに使う野菜は、緑の葉物野菜を使うのが基本です。たとえば、ほうれん草・小松菜・春菊・パセリ・水菜・ルッコラ・クレソンなどがオススメです。

また、グリーンスムージーダイエットに使う果物は、リンゴ・バナナ・オレンジ・グレープフルーツ・キウイ・アボカド・レモンなどがオススメです。

逆に、グリーンスムージーダイエットに向かない野菜は、大根やゴボウなどの根菜類、なす、白菜、ブロッコリー、キャベツなどです。

グリーンスムージーダイエットは、効果的な食材でグリーンスムージーを作ることが大事なポイントです。

グリーンスムージーを飲む量

グリーンスムージーダイエットの効果的なやり方は、1日に1~2リットルのグリーンスムージーを飲むことです。もちろん1度に飲むのではなく、1日の中で少しずつ飲むことがポイントです。

また、野菜や果物に含まれる「酵素」の効果を発揮させるためには、グリーンスムージーを作ってすぐに飲むのがオススメです。でも、なかなかそうもいきませんよね。その場合には、1日分を作り置きしておいてもOKです。

グリーンスムージーは、あまり時間が経ってしまうと酸化して、味も酵素の効果も落ちてしまうので、その日のうちに飲み切って下さいね。

グリーンスムージーを飲む時間

グリーンスムージーを飲むのに最適な時間は「朝」です。寝起きでお腹が空っぽの状態のときにグリーンスムージーを飲むと、グリーンスムージーの栄養を吸収しやすくなります。

朝の空腹時にグリーンスムージーを飲み、それから40分~1時間は食事を摂らないこともポイント。せっかく消化吸収が良い状態でグリーンスムージーを飲んだのに、そこで食べ物を食べてしまったらグリーンスムージーの消化吸収が悪くなり、ダイエット効果が半減してしまいます。

また、朝飲むことでデトックス効果や便秘解消効果が高まるので、体の中からキレイに痩せることができます。

噛むようにして飲む

食事をグリーンスムージーに置き換えると、噛む回数が減ってしまうことで満腹中枢が刺激されず、満腹感が得られないことがあります。そのため、グリーンスムージーを飲むときには、噛むようにしてゆっくり飲むことが大切です。

噛むことで唾液が分泌され、満腹中枢を刺激するとともに、栄養が吸収しやすくなるメリットもあります。忙しい朝はグビグビ飲んでしまいがちですが、できるだけ噛むようにして飲みましょう。

グリーンスムージーダイエットの美味しいレシピ

ダイエットに最適な「グリーンスムージー」を飲むなら、美味しいレシピをチェックしておくことが大切です。美味しくないと続けられないので、ぜひ、あなたのお気に入りのレシピを見つけてみてくださいね。
では、オススメのグリーンスムージーレシピを3つご紹介します。

チンゲン菜のグリーンスムージーレシピ


Cpicon チンゲン菜のグリーンスムージー|ミキサー by ラボネクト

チンゲン菜・リンゴ・バナナを使ったグリーンスムージーレシピです。

リンゴとバナナの甘みで、チンゲン菜の青臭さが消えているので、飲みやすい美味しいレシピです。

グリーンスムージーが苦手な人は、「バナナ」を入れると強い甘みが出るのでオススメですよ。

豆乳入りグリーンスムージーレシピ


Cpicon PMS解消♫豆乳グリーンスムージー by CC*

基本のグリーンスムージーレシピは、できれば水だけで作りたいところですが、栄養バランスを考えるなら「豆乳」や「牛乳」を入れるのもオススメ。豆乳には女性ホルモンと似たような働きをする「大豆イソフラボン」が豊富に含まれていて、ホルモンバランスを整えてくれる効果があります。

また、豆乳や牛乳には良質なタンパク質が豊富に含まれているので、栄養バランスの良いグリーンスムージーを作ることができます。

小松菜ベースのグリーンスムージーは青臭くなりがちですが、豆乳やバナナが入っているので飲みやすいのもポイントです。

ライムの香りで爽やかなグリーンスムージーレシピ


Cpicon スーパーフードで☆グリーンスムージー by ☆ファイン☆美と健康

ほうれん草・セロリ・イタリアンパセリ・梨のグリーンスムージーレシピです。

さらに、生姜も入っているので体が温まり、代謝がアップして痩せやすくなります。グリーンスムージーを飲むことで起こりやすい「冷え」を予防・改善してくれるのはうれしいですね。

イタリアンパセリがないときは、ふつうのパセリに換えてもOKですし、シロップはハチミツに換えてもOK、ライムはレモン汁に換えてもOKです。

レモン汁などの柑橘系が入ると、さっぱりとした爽やかな味のグリーンスムージーになりますよ。

グリーンスムージーダイエットで痩せない原因とは?

グリーンスムージーはダイエットに効果がありますが、中にはグリーンスムージーを飲んでいるのに痩せられない人がいるようです。では、グリーンスムージーダイエットで痩せない原因とは何なのか見ていきましょう。

グリーンスムージーに果物を入れ過ぎている

グリーンスムージーは葉物野菜を入れるので、どうしても青臭くなってしまいます。その青臭さを消すために果物の甘みを利用するのですが、果物を入れ過ぎてしまうと糖質量が多くなり、痩せない原因になってしまいます。

グリーンスムージーを作るときの果物と野菜の比率は、「果物6:緑の野菜4」がベストです。野菜は多めに入れてもOKですが、果物の比率が6割を超えないように気をつけましょう。

また、グリーンスムージーは、選ぶ野菜や果物によってはカロリーオーバーになってしまうこともあるので気をつけましょう。

冷たいグリーンスムージーを飲んで体が冷えてしまう

グリーンスムージーダイエットで痩せない原因は、冷たいグリーンスムージーを飲むことで体が冷えてしまうからです。せっかくグリーンスムージーを飲んでカロリーを抑えても、体が冷えると代謝が低下して痩せにくくなってしまいます。

とはいえ、野菜や果物の酵素を摂取するには生の状態で摂ることが大切なので、グリーンスムージーを温めるわけにはいきません。そこでオススメの飲み方が、常温で飲むこと。
冷蔵庫から出したばかりの食材でグリーンスムージーを作ると冷たいので、あらかじめ食材や水を常温にしておくか、作った後に常温にしてから飲むようにしましょう。

また、体を冷やさないためには、グリーンスムージー以外の飲み物に生姜を入れて飲むのもオススメ。グリーンスムージーで体が冷えてしまっても、生姜の効果で体がポカポカになりますよ。なるべく体が冷えないように注意して、上手にグリーンスムージーダイエットを実践していきましょう。

栄養が偏って痩せにくくなってしまう

野菜や果物の栄養素をたっぷり摂取できるグリーンスムージーですが、ダイエットに必要な栄養が不足して痩せにくくなる場合があります。ダイエットに必要な栄養とは、筋肉をつくる「タンパク質」です。

タンパク質が不足すると代謝が低下して痩せにくくなるので、ダイエット効果を高めるには「タンパク質」が必須。グリーンスムージー以外の食事で肉や魚、卵や大豆製品などのタンパク質を積極的に摂りましょう。

また、タンパク質以外にもエネルギー源になる「炭水化物」や、体温や血圧をコントロールする「脂質」などもバランスよく摂りましょう。ただし、高カロリーになりすぎないように注意してくださいね。

グリーンスムージーダイエットでキレイに痩せよう!

グリーンスムージーダイエットのやり方や効果、美味しいレシピをご紹介しました。

グリーンスムージーにはダイエット効果があるのはもちろん、便秘を解消したり、デトックスしたりすることで体の中からキレイになるダイエット効果があります。

キレイに痩せることができるのは、女性にとってうれしいポイントですよね。
 

こみち
こみちの一言コラム

グリーンスムージーダイエットは、1食をグリーンスムージーに置き換えるだけの簡単なダイエット。

入れる野菜や果物によって効果や味が変わるので、自分のお気に入りレシピを見つけましょう。

スポンサーリンク