踏み台昇降をやったことがある人はわかると思いますが、「ぜんぜん痩せないじゃん!」という結論に達した人は多いはず。
でもじつは、とっても効率の良いダイエット方法だったんです。

膝や腰を痛めないように、正しいやり方で効率よく脂肪燃焼しちゃいましょう。
雨でもできるし、お金もかからないので、コスパもかなり良いと言えますね。

そんな踏み台昇降ダイエットについて、ご紹介します。

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踏み台昇降のダイエット効果

踏み台昇降は、ダイエット効果が高い運動です。意外かもしれませんが、消費カロリーも多いんですよ。

有酸素運動なので脂肪燃焼できる

踏み台昇降のダイエット効果は、脂肪燃焼ができることです。有酸素運動なので、空気を摂り込んで効率的に脂肪を燃焼することができます。
とはいえ、あまり短い時間では効果が得られにくいですね。脂肪を燃焼するための継続時間は、あとでご紹介しますね。

大きな筋肉をきたえて痩せやすい体質になる

踏み台昇降のダイエット効果は、代謝がアップすることです。
踏み台昇降は有酸素運動ですが、下半身の筋肉をきたえる運動です。下半身のとくに太ももを鍛えることで、代謝量が多くなると言われています。

また背中やお腹などもきたえられる運動ですので、大きな筋肉ばかりにはたらきかけることができます。大きな筋肉をきたえることで、痩せやすい体質になることができるんですよ。

便秘解消と冷え性・むくみ改善できる

踏み台昇降のダイエット効果は、便秘解消ができることです。足を上げ下げすることで、腸の動きを活発にすることができます。
また血行が促進されて代謝がアップしますので、冷え性やむくみを改善することもできます。これもダイエットにとって、良い効果ですよね。

ウォーキングよりも消費カロリーが多い

踏み台昇降は地味な運動ですが、じつは消費カロリーはウォーキング以上なんです。
その根拠としては、筋肉をきたえて筋肉量をふやすことで、代謝がアップするからだと考えられます。
モチベーションを保って継続できれば、確実に効果があらわれてくるでしょう。

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踏み台昇降の正しいやり方

踏み台昇はやり方を間違えると、膝を痛めて挫折してしまいます。ワタシがまさに、そうでした。痩せるためには、膝を痛めたら続けられないですからね。
では、正しいやり方をご紹介します。

ストレッチで関節をほぐし、血行を促進する

まずは準備体操です。ストレッチで関節をほぐし、動きをやわらかくしておきましょう。またストレッチは、血行を促進するはたらきもあります。
そのため代謝がアップして、痩せやすくなる効果もあります。

水分補給をしっかりする

踏み台昇降で代謝をアップさせるためには、水分補給もしっかりとしましょう。
水分不足だと血行が悪くなり、効率的に脂肪を燃焼することができません。脱水を防ぐためにも、小まめに水分を摂ることが重要です。

踏み台の高さは10~30センチ

踏み台昇降で使う踏み台の高さは、10~30センチくらいです。一般的には10~15センチと言われています。
初めは無理せず低いものから始めるほうが、膝にも負担がかかりにくいのでおすすめです。筋肉痛もひどくなりますので、まずは10センチから始めてみてはいかがでしょうか?

膝を痛めないやり方は、着地で膝を曲げる

踏み台昇降で膝を痛めないやり方は、着地するときに膝を曲げることです。
膝を伸ばした状態で着地してしまうと、確実に膝を痛めてしまうそうですよ。まさにワタシも、膝を伸ばして着地していました。これが敗因だったんですね。
正しいやり方を解説している動画がありましたので、こちらを参考にすると良いかもしれません。

わかりやすいですね。足を交互に使うのも、ポイントです。両足をバランスよく使うことで、バランスよく筋力アップができます。

1日20分を目安にする

踏み台昇降ダイエットをするなら、1日20分を目安にしましょう。ワタシのように1日10分では、あまり効果は感じられません。
初めは10分から始めて、慣れてきたら時間を長くしていきましょう。もちろん30分やっても良いですし、40分やっているツワモノもいるようです。

でもあまり無理をすると続かないですし、筋肉痛がひどくて効率が下がってしまいますよ。

痩せたいなら、1ヶ月は続けましょう

踏み台昇降ダイエットについて、ご紹介しました。
短期間で挫折しないような工夫をすると良いでしょう。できるだけ1ヶ月は続けるようにしないと、ダイエット効果はあまり得られません。

1ヶ月といわず、3ヶ月、6ヶ月と続けることで、どんどん痩せやすい体質になっていくはずですよ。
しかもお腹まわりもきたえられるので、ポッコリお腹も解消するでしょう。数ヶ月後が楽しみですね。