もち麦ダイエットの効果って知ってますか?

あなたの人生を笑顔にしたいライター兼ブロガーの壇条美智子です。

 

もち麦ダイエットをすれば、なんと2週間で痩せられると言われています。

もち麦とは何か、ダイエット方法は、もち麦ダイエットの効果やデメリットをご紹介していきます。

もち麦ダイエットって何?

もち麦ダイエットって言うけれど、そもそも「もち麦」って何?というところからご説明します。

もち麦とは「もち種」の大麦のこと

大麦には「もち種」と「うるち種」があります。

もち麦とは、「もち種の大麦」のことです。

 

そして、うるち麦を押しつぶしたものが「押し麦」と呼ばれています。

白米に混ぜるだけタイプの押し麦も、スーパーで良く売っていますよね。

でも「もち麦」の方が食物繊維は多く含まれていますので、押し麦よりもダイエット向きと言えるでしょう。

1日3食のうち1~2食をもち麦にする

もち麦ダイエットのやり方は、1日3食のうち1~2食をもち麦にするという方法です。

たったこれだけでダイエットできると言われているので、簡単ですね。

 

しかも食べながら痩せられるというのも、うれしいポイント。

ただし食べれば痩せるというダイエット方法ではありませんので、ご注意くださいね。

もち麦は料理に活用することもできる

もち麦は主食として食べるだけでなく、料理にも活用できるんです。

もろみ味噌のように、味噌ダレにしても美味しいですよ。

もち麦は、つくねやハンバーグに入れても美味しく食べられます。

肉の量と1対1にして作れば、カロリーカットでダイエットにも最適ですね。

 

コチラはもち麦つくねのレシピです。

もち麦入りつくね

 

あらかじめもち麦を茹でておき、数日間なら冷蔵保存もできるそうです。

保存しておけば、料理に活用しやすいですよね。

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もち麦ダイエットの驚くべき効果とは?

もち麦ダイエットの効果は、ダイエットだけではないんですね。

健康面でさまざまな効果が期待できますので、ご紹介します。

食物繊維が豊富で便秘解消効果

もち麦ダイエットの効果は、便秘解消に効くということです。

その理由は食物繊維の多さです。

なんと玄米よりも食物繊維が、約4倍も多く含まれているとのこと。

 

玄米には水溶性食物繊維はほとんど含まれていませんが、もち麦には玄米よりもかなり多く含まれています。

不溶性食物繊維に関しても、玄米よりも多いと言われています。

コレステロールをコントロールできる

もち麦ダイエットは、朝ごはんをもち麦に変えると効果が高いと言われています。

その理由は、コレステロールをコントロールできるから。

 

もち麦はコレステロールや血糖値の上昇を抑えるはたらきがあり、肥満防止にも役立ちます。

また腹持ちも良く満腹感を得られるのも、もち麦ダイエットの効果と言えるでしょう。

2週間もち麦を食べるだけで痩せられると人気

もち麦ダイエットは、2週間続ければ痩せられると人気を集めています。

白米に混ぜて炊くだけなので、手間もかかりません。

 

簡単で満腹感もあるというところが、もち麦ダイエットの効果と人気の秘密なんですね。

間食したいという誘惑にも勝てるかもしれません。

もち麦ダイエットのデメリットは?

もち麦ダイエットの効果はわかりましたが、デメリットはないのでしょうか。

もち麦ダイエットの注意点をご紹介しましょう。

下痢になる場合がある

もち麦ダイエットのデメリットは、下痢になる場合があるということです。

もち麦に含まれている糖分が、下痢の原因になっているようですね。

 

もし下痢をしたらしばらく中断して、収まってから再開すると良いでしょう。

また白米に対するもち麦の量を少なくしてみるのも良いかもしれません。

食べ過ぎると太ってしまうことも

もち麦ダイエットのデメリットは、食べ過ぎると当然太ってしまうこともあります。

白米に混ぜて食べることで、白米よりは低カロリーにすることができます。

ただしカロリー的にはそれほど変わらないので、食べ過ぎには注意が必要です。

栄養不足になりやすい

もち麦ダイエットのデメリットは、栄養不足になりやすいことです。

おかずで栄養バランスに気をつけないといけませんね。

 

もち麦にはビタミンB1やEが含まれているものの、他のビタミンは含まれていません。

それは白米も同じことですが、ダイエット目的ならばビタミンバランスが整っていないと痩せられないんですね。

 

鉄分などのミネラルは含まれていますが、おかずで栄養バランスを補う必要があります。

ただし、食べ過ぎには注意しましょう。

もち麦ダイエット中は間食をしないこと

もち麦ダイエットで効果が出ないのは、間食をしているからかもしれません。

もち麦にはダイエット効果がありますが、食べても痩せるという食品ではないのです。

そのため適量を食べるようにしないと、当然太ってしまいます。

 

もち麦ダイエットの適切な期間は2週間ですから、2週間は間食を我慢しましょう。

でもリバウンドも怖いですから、続けられる限りもち麦ダイエットを継続すべきかもしれません。

その代わり栄養不足にならないように、おかずの栄養バランスは考えましょうね。