
エラ張りをシェーディングで隠して、すっきり小顔にするメイク術
エラが張っていると顔が大きく見えたり、男っぽい顔になってしまって悩んでいる人も多いのではないでしょうか?
エラは必ずしも骨格の問題とは限らないので、小顔マッサージなども効果的ですが、一瞬で解決する方法が知りたいですよね。
そこで今回は、エラ張りを小顔にするメイク術をご紹介します。エラ張りさんは、「シェーディング」と「チーク」の入れ方がポイント。
角ばった顔を女性らしく柔らかい印象にするメイク術を見ていきましょう。
目次
エラ張りさんの小顔メイクは女性らしい柔らかさがテーマ
エラ張りさんのデメリットは、顔が角ばって見えること。そのせいで顔が大きく見えてしまう人も多いのではないでしょうか?
角ばった顔はがっしりとした印象になり、男っぽく見えてしまうのも悩みの種ですよね。
そこでエラ張りさんの小顔メイクのポイントは、女性らしく柔らかい印象にするのがテーマです。
まずは気になるエラの部分をシェーディングで隠して、ポイントメイクで女性らしさをアピールしていきましょう。
エラ張りを小顔にするメイク術
では早速、エラ張りを小顔にするメイク術をご紹介していきます。まずはエラ張りの小顔メイクの要である「シェーディング」と「チーク」の入れ方をご紹介します。
シェーディングとチークでエラを隠して小顔効果

エラ張りを小顔にするメイク術は、シェーディングとチークで小顔に見せるのがポイントです。では、どのようにシェーディングやチークを入れれば小顔に見えるのでしょうか?
◆エラの部分に濃いめのシェーディングを入れる
エラ張りを小顔にするメイク術は、気になるエラの部分に濃いめのシェーディングを入れることです。角ばっている部分をシェーディングで隠すことで、デメリットを解消していきます。
エラの部分に濃いめのシェーディングを入れて、顔の内側に向かってぼかしていきましょう。そしてフェイスライン全体に薄めのシェーディングを入れることで、顔の大きさが目立たなくなります。
◆額と頬骨の外側にシェーディングを入れるのもOK
エラ張りさんは、頬骨の出っ張りが気になる人もいるかもしれません。その場合には、額と頬骨の外側にシェーディングを入れるのもOKです。
大きさや出っ張りが気になるなら、気になる部分にシェーディングを入れることで影をつくり、小顔に見せることができます。
◆チークは頬骨よりも外側に入れる
エラ張りを小顔にするメイク術は、チークの入れ方もポイント。頬骨の部分に入れてしまうと、頬骨の出っ張りが目立ってしまうので、頬骨よりも外側に入れるようにしましょう。
頬骨と耳の間くらいにチークを入れれば、シェーディングのような役割をしてくれるので、小顔効果がアップします。
鼻筋にハイライトを入れて立体的に見せる
エラ張りを小顔にするメイク術は、鼻筋にハイライトを入れて、顔を立体的に見せることです。シェーディングとハイライトの効果で陰影をつけ、立体的に見せると小顔効果があります。
またエラ張りさんは、鼻筋にハイライトを入れると外人さんのように目鼻立ちがハッキリして見える効果もありますよ。
エラ張りを小顔にするポイントメイクとは?
では、エラ張りを小顔にするポイントメイクのコツをご紹介していきます。エラ張りさんのポイントメイクは、ナチュラルで女性らしいイメージにするのがポイントです。
眉毛はナチュラルなブラウンでゆるやかなアーチをつくる
エラ張りを小顔にするメイク術は、眉毛はナチュラルなブラウン系のアイブロウを使うことです。濃すぎるブラウンよりも、ナチュラルなブラウンを使うのがポイント。
そして眉毛のカーブは、ゆるやかなアーチをつくるのがエラ張りさんの小顔メイクのポイントです。
角ばった眉にしてしまうと、顔の角ばりが目立ってしまうので、できるだけ綺麗なカーブをつくりましょう。
アイシャドウはベージュとブラウンでナチュラルなグラデーションを
エラ張りを小顔にするメイク術は、アイシャドウもナチュラルなベージュとブラウンの色味でグラデーションをつくることです。
いかにもアイシャドウをつけているようなグラデーションではなく、自然な仕上がりにすることで女性らしさをアピールできます。
アイホールにヌーディーなベージュ系のアイシャドウをつけて、目の際だけにブラウンの色を入れると良いでしょう。
また目の下側の目尻のところにだけ、白やピンクを入れると顔の印象が明るく見えます。
アイラインはやや長めがポイント
エラ張りを小顔にするメイク術は、アイラインを目尻よりもやや長めに描くのがポイントです。5ミリくらい長めに描けばOKなので、ほんの少しだけ目尻から出る感じですね。
アイラインの描き方は、ストレートか少し下がり気味に描くのがポイント。つり目気味にアイライン描いてしまうと、怖い印象になってしまうので気をつけてくださいね。
まつ毛はビューラーなしで自然なカーブに
エラ張りを小顔にするメイク術は、まつ毛をビューラーでカールしないことです。まつ毛が下がり気味の人は、多少ビューラーを使っても良いですが、自然なカーブをつけるだけにしましょう。
まつ毛を持ち上げるようにしてマスカラを塗れば、まつ毛が立ち上がり過ぎずに自然な仕上がりになりますよ。
下まつ毛にもマスカラをつけて、目を大きく見せることで、顔の大きさが目立たなくなります。
リップはローズピンクで女性らしく
エラ張りを小顔にするメイク術は、リップは柔らかい印象のローズピンクがオススメです。エラ張りさんは、女性らしいメイクがテーマなので、可愛らしいローズピンクならベストです。
真っ赤な口紅やブラウン系のリップは、キツイ印象になってしまうのでオススメできません。赤よりも薄めのリップがオススメですが、発色は良いリップのほうが良いでしょう。
目鼻立ちをハッキリ見せることで、小顔効果が高まります。さらに口角を上げるようにリップを塗れば、明るい印象になりますよ。
エラ張りの小顔メイクは「色っぽさ」と「可愛らしさ」の融合
エラ張りを小顔にするメイク術をご紹介しました。エラ張りさんの小顔メイクのポイントは、女性らしい「色っぽさ」と「可愛らしさ」の融合です。
男っぽい角ばりに丸みを持たせて、柔らかい印象のポイントメイクをすれば完璧ですよ。
エラ張りを小顔にするメイクは、シェーディングでエラを隠すのがポイント。
顔の形を調整したら、あとはポイントメイクでナチュラルな色っぽさと可愛らしさを演出するだけです。
パーツはハッキリ描いてもOKですが、色はナチュラル感のある自然な色にしましょう。