餃子ダイエットのやり方|失敗の理由と成功させる方法

餃子ダイエットの効果は意外!? じつは完全栄養食だった!

巷にはいろいろなダイエット方法がありますが、その中でもとくに成功しそうもないイメージの餃子ダイエット。

餃子のイメージといえば、高カロリー、ダイエットに不向き、栄養が偏っている……などなど、マイナスの要素しか思いつきませんよね。

でも実は、餃子は「完全栄養食」だったんです。
つまり、栄養バランスの良い食べ物ということ。
 

こみち
餃子を食べて痩せるなんて、信じられないわ。

にわかには信じられないかもしれませんが、餃子が大好きな人にはオススメのダイエット方法です。

でも、確かに失敗している人も多い餃子ダイエット。
正しいやり方で、餃子ダイエットをする必要があります。

そこで今回は、餃子ダイエットに失敗する理由と成功させる方法を詳しく解説します。

正しい餃子ダイエットのやり方

「餃子ダイエットは、本当に効果あるの?」と感じている人のために、正しい餃子ダイエットのやり方をご紹介します。

夕食で餃子を7~16個食べるだけ

餃子ダイエットのやり方は、夕食で餃子を最低7個食べます。
7個以下だと、かえってお腹が空いて余計な物を食べてしまったり、充分な栄養が取れなかったりして、効果が半減してしまいます。

そして、夕食では炭水化物はNG。ご飯と餃子のコラボは美味しいですが、そこはグッと我慢しましょう。

さらに炭酸飲料を300ml飲むのが、正しい餃子ダイエットのやり方です。
これはビールでも良いそうですが、1杯までにしておきましょう。

朝食はバナナとオレンジジュースが正しいルール

正しい餃子ダイエットのやり方は、朝食で「バナナ1本」と「100%オレンジジュース1杯」を摂ります。
バナナは素早くエネルギーに変わりやすいので、栄養補給にぴったりの食材です。

また、100%のオレンジジュースでビタミンCを補給しておきます。
餃子ダイエットでは、朝食も大事なルールになります。

昼食は500g以内。炭水化物をしっかり食べておく

正しい餃子ダイエットのやり方は、昼食は何を食べてもOKですが、500g以内にすることです。
そして、炭水化物(ご飯)をしっかり食べておくこと。

餃子ダイエットのやり方は、朝食でも夕食でも炭水化物を摂らないので、昼食で摂らないといけません。

「糖質であるご飯は太る」というイメージがありますが、まったく摂らないのはNG。
逆に痩せにくくなったり、精神的に不安定になったりしますので、必ず昼食ではご飯を食べましょう。

おかずとご飯、全部合わせて500g以内にするのが、餃子ダイエットのルールです。

餃子ダイエットが失敗しやすい理由

餃子ダイエットは、実は、失敗しやすいダイエット方法だと言われています。
それは何となく想像はできますが、なぜ失敗してしまうのか理由を見てみましょう。

朝食と昼食のルールを守っていない

餃子ダイエットで失敗する理由は、朝食と昼食のルールを守っていないことです。

朝食ではバナナ1本と100%のオレンジジュースを飲みます。
昼食は炭水化物をしっかり食べて、全部で500gに抑えます。

昼食を外食にすると、重量を計るのがむずかしいので、お弁当を持参するのがオススメです。

このルールを守れていない人は、餃子ダイエットで失敗する可能性が高くなります。

夕食の餃子だけでなく、朝食と昼食のルールも守ることが、餃子ダイエットの成功の秘訣です。

餃子を食べれば痩せると思っている

餃子ダイエットで失敗する理由は、餃子を食べ過ぎているからかもしれません。
夕食では、餃子のみを食べるというダイエット方法ですが、多くても16個までにしましょう。

それ以上食べてしまったり、ご飯を食べてしまったらアウトです。
餃子を食べるほど痩せるという方法ではありませんので、くれぐれも食べ過ぎには注意してくださいね。

細かいルールを守らなければ、餃子ダイエットでは痩せられないのです。
ちなみに、餃子の数が少なすぎても失敗しやすいので、最低7個は食べるようにしましょう。

市販の餃子を食べている

餃子ダイエットで失敗する理由は、市販の餃子を食べているからかもしれません。
餃子ダイエットのやり方は、市販の餃子でも問題はありませんが、より効果を高めるには、手作り餃子がオススメです。

なぜなら、市販の餃子には「塩分」や「添加物」が大量に使われているため、代謝を低下させてしまう可能性があるのです。

添加物を摂り過ぎると、疲労やストレスを悪化させ、体調を崩したり、痩せにくくなったりします。

そのため、あまり市販の餃子はオススメできません。

餃子ダイエットを成功させる方法

では、餃子ダイエットを成功させるには、どうすれば良いのでしょうか?
どんな餃子を食べるか、餃子の食べ方はどうするか、などをご紹介していきます。

餃子の具材は栄養バランスを考えて手作りする

餃子ダイエットを成功させるには、餃子を手作りするのがポイントです。
餃子の具材は、栄養バランスを考えて入れると良いでしょう。

できれば野菜たっぷりがオススメ。とはいえ、しっかり肉も入れなくては、餃子ダイエットの効果がなくなります。

ちなみに、餃子ダイエットの餃子にオススメの具材は、食物繊維が豊富な「キノコ類」、キャベツと白菜のミックス、疲労回復効果のある「ニラ」と「ネギ」、代謝をアップさせる「ショウガ」と「ニンニク」です。

エビやタケノコも入れると、よりヘルシーな餃子になりますね。
そして、あえて言うなら、高タンパク低カロリーの「鶏のひき肉」を使うとダイエットに効果的です。

できるだけ運動を取り入れる

餃子ダイエットを成功させるコツは、運動を取り入れることです。

「餃子を食べるだけじゃダメなの?」と思うかもしれませんが、運動によって痩せやすくなるのが、餃子ダイエットの効果なのです。

なぜなら餃子には、タンパク質を中心に、ビタミンやミネラルなどの栄養が、バランス良く含まれているからです。
栄養バランスが良いと、代謝が良くなるのがダイエットのメカニズムなのです。

そして、運動をすることで筋肉量を増やし、代謝をアップさせる効果も期待できます。

このような理由から、餃子ダイエットで運動を取り入れると、燃焼率がアップし、成功する確率がグンと高まるのです。

餃子はポン酢で食べる

餃子ダイエットで成功するには、餃子を食べるときに、ポン酢をつけて食べることです。
醤油に酢、ラー油でもOKですが、よりダイエット効果を高めたいなら、酢を多めに入れるのがオススメ。

そして、餃子を焼くときには、なるべく油を使わずに、テフロン加工のフライパンで焼くと良いでしょう。
どうしても油を使うなら、オリーブオイルやエゴマ油など、血液をサラサラにする効果のある「αリノレン酸」がオススメ。

ダイエットや健康では、油をひかえたほうが良いと思いがちですが、これらの油なら、むしろ摂ったほうが健康に良いでしょう。

ひき肉は買わず自分でミンチにする

餃子ダイエットを成功させる最大のポイントは、ミンチを自分で作ること。
けっこう面倒ですが、このひと手間が成功と失敗の分かれ道だったりします。

市販のひき肉は、ふつうにミンチにしたのではなく、脂を足している可能性が高いのです。
そのためダイエットには適していません。

どうせ餃子を手作りするなら、肉も自分でミンチにしてみましょう。
豚肉のうす切りやブロックを買ってきて、細かく刻んだら、フードプロセッサーに入れると簡単です。

餃子ダイエットの効果は、リバウンドが少ないこと

餃子ダイエットのやり方をご紹介しました。
失敗しやすい餃子ダイエットですが、成功しやすいポイントもご紹介しました。

餃子ダイエットをすると、意外と栄養バランスの良い食事ができるので、リバウンドが少ないという効果が期待できます。

美味しく栄養を取りながら、餃子ダイエットを成功させましょう!

こみち
こみちの一言コラム

餃子ダイエットの3大ポイント!

  • ひき肉をミンチにするところから、餃子を手作りする
  • 餃子の具材は、栄養バランスの良い物を入れる(野菜多め)
  • 運動を取り入れると代謝アップ

 
餃子は意外にも完全栄養食なので、ダイエットには最適な食材です。

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