腹筋女子になるための腹筋の鍛え方|メンタルも強くなる筋トレ方法

腹筋女子って、知ってますか?
一年前くらいにSNSで話題になりました。

その頃はまだ腹筋女子って、そこまで多くなかったんです。
でも最近は、腹筋女子がどんどん増えてきています。

腹筋だけにかぎらず、女性でも筋トレをする人が増えてきました。
そのような女性たちは、なぜ腹筋を鍛えるのか。

女性たちの心に、変化が起きているようです。

腹筋女子・筋トレ女子が増えた理由

少し前までは、男性が「守ってあげたくなる女性」を目指している人が多かったのに、最近は強い女性が増えているようです。
その裏には、どんな背景があるのでしょうか。

女性たちは何を求め、何を考えながら腹筋女子になろうとしているのでしょうか。

モデルや芸能人が筋トレでボディメイクをしているから

細くて引き締まったスタイルを維持しているモデルや芸能人。
インスタなどで、プライベートを発信している人も多いですよね。

そんな完璧とも言える肉体は、努力の賜物なのだと私たちは知ることができるようになりました。
ダイエット方法や筋トレ方法などを発信すれば、多くの女性たちも頑張ります。

ひと昔前なら、アイドルはトイレに行かないとか、モデルは食べても太らないという神話を信じている人もいたのかもしれません。
でも今は、もっと現実的に芸能人を見るようになったのです。

逆に考えると、自分も頑張ればあんなスタイルになれるんじゃないか、と思えるのでしょう。
今や芸能人は別世界の人ではなく、リアルに存在する人という親近感があるのです。

一人でも生きていける強いメンタルが欲しいから

これはワタシの予想ですが、腹筋女子は強い女性になりたいんだと思います。
「男に媚びるような生き方はしたくない」と、肉体もメンタルも強くなろうとしているのかもしれません。

また趣味で何かをするなら、健康管理にもダイエットにもなる「筋トレ」をしようと思っている場合もあるでしょう。
自分が満足できる肉体とメンタルを手に入れるために、筋トレをしているのでしょうね。

カリスマトレーナーAYAによるボディメイク

先日、情熱大陸に出演したカリスマトレーナーAYAさんをご存知でしょうか。
多くのモデルや芸能人のボディメイクを担当しています。

ストイックに短期間で体を引き締める筋トレメニューを提案しているそうです。
土屋太鳳さんや中村アンさんのトレーナーとしても知られています。

そんなカリスマトレーナーAYAさんが監修した、筋トレサプリがあるので、腹筋女子を目指すあなたの筋肉サポートに良いかもしれませんね。

腹筋女子になるための腹筋の鍛え方

腹筋女子になるためには、どんな腹筋の鍛え方をすれば良いのでしょうか。
女性で腹筋を割るためには、どれくらいの筋トレをすれば良いのか見ていきましょう。

まずは体脂肪を減らすことから

腹筋女子になるためには、まずは体脂肪を減らすことが重要です。
人間の腹筋はもともと割れていて、脂肪さえ落とせば、シックスパックが見えるのです。

でも女性の場合は皮下脂肪が男性よりも厚く、筋肉も肥大しにくい体質なのです。
そのため体脂肪を減らしただけでは、シックスパックはできない事が多いでしょう。

また女性の場合は、脂肪がつきやすいので、脂肪がつかないようなコントロールも必要です。
つまり腹筋女子は、腹筋が割れている男性よりもストイックということになります。

負荷のかけ方が重要

腹筋女子を目指すなら、ある程度の負荷をかける必要があります。
最高の筋トレをするなら、10回くらいで筋肉が悲鳴を上げるくらいの負荷が必要だと言われています。

毎日やっていると慣れてきますから、そうなったら別の筋トレ方法やもっと重い負荷が必要になります。
そうやって筋肉をいじめることで、筋肉はどんどん肥大していくのです。

筋肉を休ませて大きくする「超回復」が必要

筋肉というのは、痛めつけるだけでは大きくなりません。
筋肉に負荷をかけると、筋組織が破壊されます。そのまま運動を続けると、筋肉が修復される暇がありません。

でも体を休ませることで、破壊された筋肉が修復されていきます。
これを超回復といい、この段階で筋肉は肥大していくのです。

そのため毎日やみくもに筋トレをすれば良いというわけではありません。
種目や負荷の大きさにもよりますが、頻度としては、だいたい週に2~3回くらいの筋トレで充分です。

腹筋女子になるための腹筋トレーニング

腹筋女子を目指すなら、ある程度はストイックに頑張る必要があります。
割ときつい負荷をかけて、筋肉を限界まで動かしていきましょう。

ケトルベルという重りを使った腹筋トレーニングです。
10キロくらいの重さでやっている人が多いようですが、最初は軽くてもOKです。

ケトルベルを買わなくても、丈夫なバッグに重りを入れれば大丈夫ですよ。
重りは、ペットボトルを何本かでも大丈夫です。

さらに負荷をかけるなら、体幹トレーニングである「バーピー」や「プランク」を織り交ぜてみましょう。
かなりキツイと思いますが、やり遂げた後の爽快感ときたら格別です。

最初はプランクそのものがツラいと思いますが、人間の体って慣れていくんです。
そしてキツかったトレーニングが楽にできるようになった時、大きな達成感を味わえるでしょう。

それがまた腹筋女子になるためのモチベーションとなり、腹筋女子をキープできるのです。

腹筋女子になるためには食事とメンタルが重要

腹筋女子になるためには、筋トレだけでなく、食事とメンタルが重要です。
ストイックだけではモチベーションも維持できませんし、肉体的にも疲労がたまってしまいます。

上手に休みながら、食事にも気をつけていきましょう。

タンパク質は毎食、炭水化物は半分くらい

腹筋女子になるための食事は、タンパク質は絶対に不足させてはいけません。
もともとタンパク質は毎食で食べるのが良いとされています。
そのためしっかりと3食食べましょう。

また炭水化物は今までの半分くらいで充分です。
炭水化物を摂りすぎると、エネルギー消費できなくて余った分が、脂肪になってしまいます。

脂肪が増えると、腹筋が割れる日がどんどん遠のいていきます。
食事制限は無理をしない範囲でおこなってください。炭水化物をナシにするのは、絶対にNGです。

チートデイを必ずつくる

チートデイとは、週に1回くらい好きな物を食べて良い日をつくることです。
甘い物でも、脂っこい物でも、何でも食べてOKです。

その理由は、長期的にカロリー摂取を減らしていると、体が飢餓状態になりやすいのです。
飢餓状態とは、摂取カロリーが少なすぎて、体が生命の危機を感じる状態です。

すると筋肉を脂肪に変えて、エネルギーとして使おうとします。
つまり筋肉量が減って、脂肪が増えるという状態。食べてないのに痩せなくなり、筋肉量も減って代謝が低下します。

それを防ぐためには、チートデイをつくって高カロリーな物を食べることです。
するとまた、エネルギー消費のサイクルが回り始めるというわけです。

体脂肪が20%を下回ると危険!

女性の場合は、男性のように体脂肪率が1ケタとか絶対にNGですよ。
その理由は、ホルモンバランスが乱れて、生理や妊娠に影響が出るからです。

痩せている女性でも、体脂肪率は22~23%くらいにとどめておきましょう。
20%を下回ると、生理が来なくなったり、不妊症になったりします。

腹筋女子を目指すと、メンタルも強靭になる

女性が腹筋にシックスパックをつくるには、男性以上のストイックさが必要です。
ということは、シックスパックがある女性は、かなりストイックに筋トレをしていることになります。

それだけストイックになれるということは、かなりの強靭なメンタルの持ち主だということです。
女性も男性と肩を並べて仕事をする時代ですから、それくらいのメンタルの強さが必要なのかもしれませんね。

メンタルを鍛え上げて、人生に輝きをプラス

腹筋女子になるための腹筋の鍛え方をご紹介しました。
腹筋女子になるための筋トレをすると、肉体を鍛えると同時に、メンタルも強くなっていきます。

それだけキツイ筋トレで、自分の限界まで追い込んでいく必要があるからです。
自分の限界と向き合うことは、メンタルを鍛える上で非常に重要なことです。

メンタルを鍛え上げることができれば、自分に自信が持てるようになります。
きっとあなたの人生に、輝きがプラスされるはずですよ。

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