チューブトレーニングのダイエット効果|ゴムチューブの種類とやり方


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チューブトレーニングのダイエット効果はインナーマッスル強化

「チューブトレーニングって、何だかキツそう」と思っていませんか?
しかも「トレーニング」とか言われると、ハードな筋トレを想像する人もいると思います。

でもチューブトレーニングは、筋トレのような無酸素運動ではなく、有酸素運動にちかい動きもできます。
つまりやり方次第で、強度を調節することができるんです。

しかもチューブトレーニングでダイエットをすると、インナーマッスルが鍛えられて代謝がアップします。
これはダイエット効果として、外せない部分ですよね。

ではチューブトレーニングのダイエット効果とやり方をご紹介していきます。

ゴムチューブの種類と特徴

チューブトレーニングで使用する「ゴムチューブ」ですが、いくつかの種類があります。
強度はそれぞれ段階がありますが、種類のちがいをご紹介したいと思います。

ゴムチューブの強度は色で分かれている

ゴムチューブを買おうとする時、必ず自分に合った強度のものを選びましょう。
だいたい色違いがあるのですが、それは強度の違いをあらわしていることが多いんです。

うっかり好きな色を買ってしまったら、強度が合わなかったということもあります。
では、形状はどのようなゴムチューブがあるんでしょうか。

ひも状のゴムチューブは使い方いろいろ

ひも状のゴムチューブは、いろいろな使い方ができます。
好きな長さに切ることもできますし、持ち方を長くしたり、短く持ったりして強度を調節することもできるのです。

アレンジしやすいので、いろいろなエクササイズを試したい上級者向けと言えるかもしれませんね。

グリップ付きゴムチューブなら持ちやすい

単なるひも状のゴムチューブだと、手に巻きつけて固定しなければいけません。
でもグリップ付きのゴムチューブなら、ただ取っ手を持つだけでOK。

これなら簡単で良いですし、うっかり手から離れてしまうことも少ないでしょう。

平らなゴムチューブは強度調節がしやすい

平らなゴムチューブは、二重、三重と重ねていくことで、強度を高めることができます。
好きな場所で切ることもできますし、結び目がほどきやすいのも特徴です。

エクササイズ中にほどけてしまうとケガに繋がりますので、ご注意ください。

輪っか状のゴムチューブは体幹を鍛えるのに効果的

輪っか状のゴムチューブは、おもにインナーマッスルを鍛えるのに効果的だと言われています。
体幹トレーニングの一環として使われることも多いようです。

初めから輪っかになっているので、途中で結び目がほどける心配もありませんね。
下半身強化なら、デスクワーク中でもできそうです。(仕事にも集中してくださいね)

チューブトレーニングのダイエット効果とは?

チューブトレーニングのダイエット効果は、どのようなことなのでしょうか。

代謝がアップして痩せやすい体質になる

チューブトレーニングのダイエット効果は、代謝がアップして痩せやすい体質になることです。
ゴムチューブでトレーニングをすると、筋トレのようなハードな運動ではなく、じわじわと聞いてくるような鍛え方になります。

これはインナーマッスルが鍛えられている証拠です。
外側の筋肉ではなく、骨に近い部分の筋肉を鍛えることで、体幹がしっかりとしてきます。

姿勢が良くなり、骨盤の歪みも改善される

チューブトレーニングのダイエット効果は、姿勢の改善や骨盤の歪みを改善してくれます。
姿勢が良くなるということは、血行も促進されて代謝がアップするということです。

骨盤の歪みが改善されることで、下半身の血行も良くなりますね。
下半身太りを改善するキッカケになるでしょう。

インナーマッスルを鍛えて、引き締まった体になる

チューブトレーニングのダイエット効果は、インナーマッスルを鍛えることで、引き締まった体になれることです。
インナーマッスルはアウターマッスルのようにムキムキになりません。

むしろ引き締まったキレイな体になれるんです。
そのためにもチューブトレーニングを決行したいですよね。

とくにゴムチューブだと、伸ばすほど負荷が強くなります。
最初は弱めの力で、だんだん強くなっていく。そして伸ばしきったら、また弱くなっていくという感じです。

この一連の動きが、インナーマッスルを強化しやすいと考えられています。

二の腕・足・お腹のチューブトレーニングダイエットのやり方

チューブトレーニングダイエットのやり方は、どのようにすれば良いのでしょうか。
やり方によって、ダイエット効果のある部分が変わってきます。あなたは、どこを引き締めたいですか?

まずは二の腕の引き締めから見ていきましょう

この動画はわかりやすくて、いろいろな部分を鍛えることができます。
まずは二の腕のタプタプを解消できそうなチューブトレーニングです。

  1. ゴムチューブの中心部分を両足で踏み、右手を上に引き上げます。
  2. 10~15回くり返します。
  3. その後は左手も同じようにやりましょう。

 

  1. 次は、ゴムチューブをクロスして、片手ずつ肘を曲げて後ろに引きます。
  2. 利いている部分の筋肉を感じながら、しっかりとストレッチすることが大切です。
  3. しっかりと後ろを見て、10~15回くり返しましょう。

 

次は足とお腹を同時に鍛えられるチューブトレーニングです

途中を少し飛ばして、8:30から再生できるようになっています。
もちろん一緒に途中もやってみてください。ちょっと高度なトレーニングもあるので、無理せずやってみてください。

  1. ゴムチューブのグリップの部分を足に引っかけます。
  2. ゴムチューブの真ん中あたりを両手で持ち、片足ずつ交互に伸ばしたり曲げたりしましょう。
  3. 片側10~15回とすると、20~30回くり返しましょう。

 
これは足を浮かせてやるので、腹筋も同時にきたえられますね。
グリップから足が外れてしまうと、ゴムチューブが自分に飛んできますので注意しましょう。

足を伸ばした状態で上下に動かす運動もやっていますね。
いろいろな筋肉にはたらきかけるように、やってみてくださいね。

チューブトレーニングダイエットで体を引き締めよう

チューブトレーニングダイエットの効果とやり方をご紹介しました。
ゴムチューブトレーニングは、インナーマッスルをきたえて体を引き締める効果があります。

ただし負荷がかかり過ぎると無酸素運動になり、アウターマッスルが大きくなってしまうのでご注意ください。
インナーマッスルを鍛えるコツは、ゆっくりとした動きでやることです。

じわじわと利いている感じが、インナーマッスルの鍛え方です。
場所もとらずに、いつでもできるのがチューブトレーニングの最大のメリットですね。

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