インターバル速歩のダイエット効果|消費カロリーが多い痩せるウォーキング

インターバル速歩はウォーキングより効果的にダイエット!

年齢とともに筋肉が衰えはじめ、気がついたら運動をする機会も少なくなっていますよね。
毎日仕事で疲れて帰ってくると、その後に運動をする気分にはなれないでしょう。

でも、30代後半になるくらいから健康が気になりはじめ、ダイエットをしてもあまり痩せられなくなっていませんか?
 

こみち
食べてないのに痩せないし、運動しても思うようなダイエット効果が得られないの。
しかも、健康診断のときに血圧が高くてビックリしたわ。

30代、40代くらいのダイエットは、なかなか手ごわいですよね。しかも、高血圧や糖尿病も気になりはじめる人が多いのではないでしょうか?

そんな健康とダイエットが気になる年齢になったら、「インターバル速歩」がオススメです。ふつうのウォーキングでは痩せなかった人や、筋肉が落ちてきた人、高齢者や運動が苦手な人にもオススメできる運動です。

インターバル速歩は消費カロリーが多いので、効率的なダイエットができるだけでなく、血流アップで高血圧や高血糖を改善してくれるのです。
今回は、健康的にダイエットしたい人のために、インターバル速歩のダイエット効果とやり方をご紹介します。

インターバル速歩のダイエット効果

「インターバル速歩って、そんなに痩せるの?」と思っている人のために、インターバル速歩には、どのようなダイエット効果があるのかご紹介します。

消費カロリーが多い

インターバル速歩は、速い速度と遅い速度を繰り返すことで、体に負荷がかかりやすいウォーキング方法です。そのため消費カロリーが多く、短時間のウォーキングでも、ダイエット効果が高いと言われているのです。

ダイエットにはウォーキングのような有酸素運動が効果的だと言われていますが、消費カロリーは意外と少ないんですよね。その点インターバル速歩なら、効率的にダイエットができるウォーキング方法なのです。

ウォーキングよりも短時間で痩せる

ふつうのウォーキングで痩せるなら、1時間くらい歩かないと効果がないと言われていますよね。でもインターバル速歩なら、1日15分以上歩けば効果があると言われています。理想的なのは1日30分ですが、それでもふつうのウォーキングの半分です。

それが、効率的なダイエットと言われている理由です。忙しくて時間が取れない人も、1時間も歩けないという人も、インターバル速歩なら何とか続けられそうだと思いませんか?

筋力アップで代謝を促進

ある研究によると、ふつうのウォーキングでは、あまり筋力がアップしないという結果が出たそうです。ふつうの速度で歩いても、足の筋肉をあまり使わないようですね。

その点、インターバル速歩なら、歩く速度が速くなったり遅くなったりすることで、体に負荷がかかります。そのため筋力がアップするとともに、代謝もアップする効果が期待できるのです。

体の筋肉量が増えれば、代謝が増えて痩せやすくなります。でも、運動をしていない人が筋肉を増やすのは至難の業です。インターバル速歩なら、無理せず足の筋力をアップすることができるので、高齢者にもオススメなのです。

血流が良くなり、むくみ解消

インターバル速歩をすると、血流が良くなり、高血圧や高血糖の改善になると言われています。免疫力もアップして、風邪を引きにくくなった人もいるそうです。さらに安眠効果がアップして疲れにくくなったり、頭がスッキリする効果もあるそうです。

このすべての効果に関わっているのは、「血流」です。インターバル速歩で血流が良くなれば、ダイエットの大敵である「むくみ」を解消することができます。むくみになる原因の1つは「筋力不足」ですが、それをカバーしてくれるのがインターバル速歩の効果なのです。

痩せるウォーキング「インターバル速歩」のやり方

ふつうのウォーキングよりも痩せる「インターバル速歩」のやり方をご紹介します。このダイエット方法は、継続することが大切です。
毎日でなくても良いですが、週4日くらいは歩くことをオススメします。では、具体的な歩き方をご紹介します。

早歩き3分、ふつう歩き3分を5セット

インターバル速歩の基本は、早歩きを3分、ふつう歩きを3分を繰り返すことです。ダイエット効果がある目安としては、5セット30分が最適でしょう。
早歩きは、全速力で歩くときの7~8割程度の速度で歩くのがベター。イメージとしては、息が上がって心臓の鼓動が速くなり、でも話はできる程度です。

ふつう歩きはインターバルの小休止のような役割です。でも、あまりゆっくり歩きになるとダイエット効果が半減してしまうので、全速力で歩くときの5割程度の速度がベターです。これを5セットするのが理想ですが、初めのうちは無理せずに、3セットくらいから始めると良いでしょう。

◆1日30分のインターバル速歩で効率的に痩せる

ふつうのウォーキングなら、1時間以上は歩かないと、たしかな効果を得ることはできません。でも、インターバル速歩なら、1日30分でOKなので、効率的にダイエットができます。
時間をあまり取れない忙しい人や、長時間の運動をする体力がない人、筋力が低下して走れない人などにもダイエットを可能にしてくれます。

姿勢を正して、腕を大きく振る

インターバル速歩のダイエット効果を最大限に引き出すには、姿勢を正して歩くことです。頭から足まで、真っすぐ一直線になるような姿勢で歩きましょう。

腕は大きく振るほうがダイエット効果が高く、ポイントは、肩甲骨から動かすことです。ヒジを曲げて、後ろに引くほうを意識して振りましょう。速く腕を振れば、歩く速度も速くなります。

いつもより2割増しの大股で歩く

インターバル速歩のダイエット効果を高めるもう1つのポイントは、大股で歩くことです。ふつうは大股歩きというと、「股関節から動かす」イメージと言われますが、インターバル速歩の場合は「腰から動かす」イメージです。

どういうことかと言うと、ウエストに手を当てて、そこから下を足だとイメージするような歩き方です。つまり、股関節ではなく、骨盤から動かすイメージですね。そうすることで、ダイエット効果がアップします。

週4日を5ヶ月以上が目安

インターバル速歩でダイエット効果を得るためには、週4日くらいで5ヶ月以上は継続するのが目安です。5ヶ月は長いと思うかもしれませんが、食事制限もなく、1日30分の運動を週4日するだけです。そう考えると、とっても効率的だと思いませんか?

しかも、2週間くらいから体重が減りはじめるので、ある意味では短期間でダイエットできる方法になります。それに、リバウンドしないためには、3ヶ月以上はダイエットを継続するのが良いとされていますし、できればずっと続けるのが望ましいです。

1日30分がつらいときには、1日15分でもOKです。とにかく週4日は、インターバル速歩をする時間が取れれば、かなりの確率でダイエット効果があると言えます。

インターバル速歩の効果は効率的なダイエット

インターバル速歩のダイエット効果とやり方についてご紹介しました。
継続することがポイントですが、効率的なダイエットができるのがメリットです。

毎日15分でも時間を取って、ダイエットを成功させましょうね。
 

こみち
こみちの一言コラム

ダイエット効果だけでなく、生活習慣病の改善もできるインターバル速歩。
インターバル速歩で、健康的にダイエットをしましょう!

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