ちくわダイエットの効果とやり方|空腹感なく簡単に痩せるダイエット

ちくわダイエットの効果は、簡単で美味しく続けられるレシピがポイント!

ちくわは、安くて簡単に手に入る身近な食材ですが、ダイエット効果があると言われています。
それは、低カロリーなのが1つの理由ですが、それだけではないのが「ちくわダイエット」のすごいところ。
 

こみち
ちくわって、あまり栄養なさそうだけど、なぜダイエット効果があるのかしら?

ちくわには、ダイエットに必要とされる栄養が豊富に含まれているのです。
今回は、ちくわダイエットの効果とやり方、そして簡単で美味しく続けられるレシピもご紹介します。

ちくわダイエットなら、空腹感を我慢することなく、簡単に続けられますよ。

ちくわって栄養あるの?

ちくわには、ダイエット効果があると言われても、あまり栄養がある食材には見えませんよね。
ちくわには、本当に栄養があるのでしょうか?

ちくわの栄養で注目すべきなのは、おもに3つあります。

  • 「タンパク質」が豊富
  • 不飽和脂肪酸である「DHA(ドコサヘキサエン酸)」
  • 動物性食物繊維である「キチン・キトサン」

 
ちくわには、他にも栄養が含まれていますが、おもにこの3つがダイエット効果を高めてくれます。

脂肪をつきにくくし、代謝を上げることで、脂肪を燃焼しやすくします。さらにデトックス効果も高いので、体内の毒素やコレステロールを排出してくれるのです。

ちくわのカロリーはどれくらい?

ちくわは低カロリーで、ダイエットに最適な食材ですが、果たしてどれくらいのカロリーがあるのでしょうか?

ちくわ100gあたり、約120キロカロリーとなっています。他のタンパク質と比べても低カロリーですよね。

ちくわは高タンパクな食材なのに、糖質や脂質が少ないことが、ダイエットに適した食材である理由です。

練り物なのに糖質が少ないのは嬉しいポイントで、同じ練り物である「魚肉ソーセージ」は、ちくわよりも糖質の量が多くなっています。

タンパク質の量はちくわより多いものの、脂質が多く、カロリーも高いのがデメリット。
トータルで考えると、ちくわのほうがダイエット向きの食材だと言えますね。

ちくわダイエットの効果とは?

ちくわには意外と栄養があり、ダイエットにも最適な食材だとわかりましたね。
では、ちくわダイエットにはどんな効果があるのか見ていきましょう。

筋肉量を増やし、代謝をアップする

ちくわダイエットの効果は、ちくわに含まれる「タンパク質」によって筋肉量を増やし、代謝をアップすることです。

ちくわに含まれる「タンパク質」は、筋肉の元になる栄養素なので、食事制限によって減りがちな筋肉量を保つはたらきがあります。

筋肉量が増えれば代謝がアップするので、脂肪も燃焼しやすくなります。

コレステロールを排出するデトックス効果がある

ちくわダイエットの効果は、コレステロールを排出するデトックス効果があることです。

ちくわには「キチン・キトサン」という動物性食物繊維が含まれていて、体内の毒素やコレステロールを排出する効果があります。

また食物繊維には、腸内環境を改善して、便秘を解消する効果もあります。

中性脂肪を減らし、善玉コレステロールを増やす

ちくわダイエットの効果は、中性脂肪を減らして、善玉コレステロールを増やすはたらきがあることです。
ダイエットにおいても、健康においても、中性脂肪は少しでも減らしたいですよね。

ちくわに含まれる「DHA(ドコサヘキサエン酸)」は、青魚に多く含まれる不飽和脂肪酸の1つで、血液をサラサラにする効果があります。
さらに善玉コレステロールを増やすことで、動脈硬化や心疾患などの病気を予防することもできます。

ちくわダイエットのやり方

ちくわダイエットの効果がわかったので、次にちくわダイエットのやり方をご紹介します。
基本的には、食べるだけ。とっても簡単なダイエット方法です。

肉の代わりに入れて、カサ増し&代用肉にする

ちくわダイエットのやり方は、おかずにちくわを取り入れて、食事で食べるだけです。

たとえば、肉の代わりにちくわを入れれば、「タンパク質」を摂ることもできます。

また、ちくわを入れることでカサ増しになり、満腹感も得られるのでダイエット効果が高まります。

空腹を感じたら、間食として食べる

ちくわダイエットのやり方は、ダイエットの大敵である「空腹感」をまぎらわすこともできます。

ちくわダイエットでは、間食にちくわを食べることで、つらい空腹感を我慢する必要がないのがメリットです。

ただし、ちくわをたくさん食べれば、ダイエット効果が高まるわけではないので、食べ過ぎないように注意しましょう。

ちくわダイエットの注意点

ちくわダイエットのやり方は簡単でしたね。では、ちくわダイエットに注意点はあるのでしょうか?

塩分と添加物の摂り過ぎに注意

ちくわダイエットの注意点は、食べ過ぎに気をつけることです。

ちくわには「塩分」が多く含まれていて、物によっては「添加物」が含まれていることも多いです。
これらは、体がむくむ作用があり、血流を悪くして、代謝を低下させるはたらきがあります。

ダイエットにむくみは大敵なので、塩分や添加物の摂り過ぎにならないように注意しましょう。

これを解決するには、デトックス効果の高い「カリウム」を含む食材と一緒に食べるのがオススメです。
きゅうりにはカリウムが豊富に含まれているので、デトックスに最適ですよ。

ちくわだけ食べるのではなく、栄養バランスを考える

ちくわダイエットの注意点は、ちくわだけで一食を終わらせるような食べ方はNGです。
ちくわには栄養があり、ダイエットにも最適な食材ですが、ちくわだけでは栄養が偏ってしまいます。

そのため、ちくわ以外にも栄養をバランスよく摂る必要があります。
とくに足りない栄養である野菜を多く摂るようにしましょう。

また、タンパク質の量も肉よりは少ないので、ほかの食材でもタンパク質を摂ると良いでしょう。

簡単で美味しく続けられる「ちくわレシピ」

では、ちくわダイエットを成功へと導くために、簡単で美味しく続けやすい「ちくわレシピ」をご紹介します。

ちくわの穴にきゅうりとチーズ

ちくわダイエットにオススメのレシピは、ちくわの穴に「きゅうり」や「チーズ」を入れるだけの簡単料理です。

ダイエット中のおつまみにも最適ですが、塩分が多いので、お酒を飲み過ぎないように注意しましょう。体がむくみやすくなります。

きゅうりにはカリウムが含まれているので、むくみを解消するデトックス効果が高いです。
またチーズにはタンパク質が含まれているので、タンパク質の補給に適しているレシピです。

ちくわサラダ

ちくわダイエットにオススメのレシピは、ちくわサラダです。

レタスきゅうりトマトパプリカツナサラダチキンなどと一緒に混ぜて、サラダにすると良いでしょう。

とくにトマトやパプリカは抗酸化作用が高く、血行を良くして、コレステロールを排出する効果があります。

またツナはタンパク質が豊富で、食べ続けることで食欲をおさえ、食べ過ぎを防ぐ効果があります。

いろいろな野菜と組み合わせて、栄養満点のサラダにしてみてくださいね。

ちくわでカサ増し炒め物

ちくわは炒め物にしても美味しいですよね。
肉の代わりにちくわを入れて、「ちくわモヤシ炒め」でも良いですし、野菜炒めにしても良いでしょう。

また、肉の量を減らして、ちくわでカサ増しするのも満腹感がアップするのでオススメです。

ちくわと長ネギの醤油マヨ和え

ちくわダイエットにオススメのレシピは、ちくわと長ネギの醤油マヨ和えです。
これは、わたしの大好物の1つです。

  1. ちくわを輪切りにして、長ネギはみじん切りにします。
  2. そこに醤油とマヨネーズを少々入れて混ぜるだけです。

 
とっても簡単で美味しいので、ぜひやってみてくださいね。ちくわに味があるので、醤油とマヨネーズは少しでOKです。

長ネギには、血液をサラサラにして、代謝をアップさせる効果や、発汗作用があるのでダイエットに最適です。

おでん

ちくわの煮物レシピといえば、おでんですよね。大根やこんにゃくはダイエットにも最適なので、ちくわと一緒に食べると良いでしょう。

ただし、スープには塩分が大量に含まれているので、おでんのスープは飲まないほうが良いでしょう。

超簡単ちくわダイエットで健康的に痩せる!

ちくわダイエットの効果とやり方、美味しいレシピをご紹介しました。
ちくわは意外と優秀な食材で、健康的に痩せる効果が期待できますよ。
 

こみち
こみちの一言コラム

ちくわダイエットの効果は、簡単で美味しく痩せること。
しかも、健康効果も高いちくわで、ダイエットを成功させましょう。

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