いっぱい食べても太らない方法|食べても太らない人が実践している習慣とは?

いっぱい食べても太らない方法は習慣を変えるだけ。習慣が変われば体質も変わる!

「食べるのが好き!」「食事量は減らしたくない!」という人からすると、食べても太らない人は羨ましいですよね。

いっぱい食べても太らない人は、何か特別な体質の持ち主なのでしょうか?
 

こみち
好きな物を好きなように食べても太らない体質になりたいわ。

食べても太らない人は、いくつかの習慣を実践しています。それを無意識でやっている場合もありますし、意識的に気をつけている場合もあります。

今回は、その習慣のヒミツに迫ってみたいと思います。いっぱい食べても太らない方法と、食べても太らない人の習慣とは何なのでしょうか?

これがわかれば、あなたも好きなものを食べても太らない人になれますよ。

いっぱい食べても太らない人になりたい!

いっぱい食べても太らない人。本当に羨ましいですよね。生まれつきの体質の場合もありますが、体質は習慣によって作ることもできます。

だから、もしあなたが「いっぱい食べても太らない人になりたい!」と思っているなら、今からでも痩せ体質を作ることができるのです。

習慣は癖によって作られます。無意識にやってしまうほどの癖にすれば、それが習慣となり、体質改善へとつながります。

ここでは、「食べても太らない習慣」をもとに「食べても太らない方法」をご紹介していきます。

食べても太らない人が実践している習慣とは?

いっぱい食べても太らない人は、一体どんな習慣を実践しているのでしょうか?

その習慣を真似すれば、あなたもそれを無意識に実行できるようになります。それはどんな習慣なのか見ていきましょう。

便秘しないように腸内環境を整える

ダイエットの大敵は便秘ですが、いっぱい食べても太らない人は便秘をしないことが特徴の1つ。意識的に腸内環境を整える生活をしています。

腸内環境が良い状態というのは、毎日お通じがあればOKというわけではありません。毎日お通じがある人でも、腸内環境が良好ではない場合があるのです。

腸内環境が良くなると、メリットがたくさんあります。お肌がキレイになったり、免疫力がアップしたり、疲れにくくなったり。

食べても太らない人になるだけでなく、こんなにたくさんのメリットがあるなら「腸活マニア」を目指したいですね。
 

◆腸内環境を良くする方法

では、腸内環境を良くするにはどんなことをすれば良いのでしょうか?

代表的なことで言うと、乳酸菌などを含む「発酵食品」を毎日食べること。ヨーグルトやキムチ、漬け物などの発酵食品を毎日の食生活に取り入れましょう。

腸内環境が良くなると、便の色が薄くなります。逆に腸内環境が悪い状態だと便が黒っぽくなるので、毎日チェックすることも大事。

いい便が出た日はだるさを感じないなど、体調もすぐれているはずですよ。

タンパク質は必要量をしっかり摂る

食べても太らない人の習慣は、タンパク質をしっかり食べていること。タンパク質をしっかり摂ると、お腹が空きにくくなるというメリットもあります。だからムダに間食することも減ります。

食べても太らない人って、食事はしっかり食べるのにあまり間食しているイメージがありませんよね。それはタンパク質をしっかり摂っているからかもしれません。

タンパク質は人間に必要な栄養素の1つで、毎日摂るのはもちろん毎食で食べる必要があります。年齢や性別、体重によって必要量が違いますので、あなたに必要なタンパク質量をチェックしておくことも大切です。

たとえば体重60キロの成人男性なら、1日あたりの必要量は約60g。運動する人はもっと必要です。60gのタンパク質を摂るには、皮なしの鶏むね肉なら約250gを3食に分けて食べる必要があります。

ダイエット中はお肉などを控えがちですが、タンパク質を摂るためにはお肉・お魚や乳製品などでタンパク質を補給しましょう。

なるべく脂質量が少ないタンパク質を選べば、高カロリーになりすぎることはありません。

無意識に体を動かしている

いっぱい食べても太らない人の習慣は、無意識に体を動かしていることです。最初は太りたくないから意識的にやっていたのかもしれませんが、いつの間にか無意識に体を動かすようになったのでしょう。

太りやすい体質の人は、どうしても楽するほうを選んでしまいがち。たとえば電車では必ず座るとか、階段を使わずエレベーターを待っていませんか?

食べても太らない人になりたいなら、無意識になるくらいまで体を動かすことを習慣にすることです。

1日の中で食事量を調整している

いっぱい食べても太らない人の習慣は、たとえ食べ過ぎたとしても1日の中で食事量を調整していることです。1食で食べ過ぎたとしても、1日の総摂取カロリーを上回っていないのであればセーフです。

もしくは食べ過ぎた日かその次の日に運動量を増やせば、消費カロリーが増えるので帳尻合わせができます。このように食べ過ぎたからといって慌てることはありません。

他にも方法はあるので、落ち着いて作戦を考えましょう。

いっぱい食べても太らない方法

いっぱい食べても太らない人の習慣を元に、痩せ体質を作るための方法をご紹介します。「いっぱい食べても太らない方法」とは、どんなことなのでしょうか?

筋肉を使う軽い運動を朝の習慣にする

いっぱい食べても太らない方法は、基礎代謝量を増やすことがポイントです。基礎代謝量とは、普通に生活しているだけで消費されるエネルギーのこと。

これは年齢とともに低下していくので、若い頃よりも太りやすくなることが多いのです。代謝がアップすれば脂肪が燃焼しやすくなり、太りにくくなります。

代謝を上げるためには、筋肉を増やすことが大切です。

運動を毎日の習慣にするのが効果的ですが、とくに朝の習慣として実行するのがオススメ。朝に筋肉を使う軽めの運動をしましょう。

たとえばスクワットとか腹筋運動とか、簡単なものでOKです。朝に筋肉を使うと代謝がアップし、一日中代謝がアップした状態が続きます。

夕食の時間をなるべく早めにする

いっぱい食べても太らない方法は、夕食の時間をなるべく早めにすることです。夕食が遅くなればなるほど太りやすくなります。

仕事の関係もあると思いますが、夕食はなるべく早めに済ませましょう。もし23時くらいに寝る人は、18~20時には夕食を終わらせます。

ちなみに寝る時間が遅くなり睡眠不足になると、太りやすくなるのでご注意を。
 

◆食べても太らない夕食のポイント

食べても太らない方法は、夕食にどんな物を食べるかが重要なポイントです。

  • 糖質を少なめにする
  • 脂質はなるべく摂らない
  • 3食の中で一番量を少なくする

 
糖質である「ご飯」は朝と昼にしっかり食べ、夜は少なめにしましょう。糖質を摂り過ぎると、エネルギーとして使われなかった分が脂肪になります。

脂質は太るので控えている人も多いと思いますが、必要量は摂らなければいけません。でも夜はNG。とくに揚げ物を夕食で食べるのは控えましょう。そして全体的な量も少なめにするのがポイントです。

食べる順番と低GI食品で血糖値を上げない

いっぱい食べても太らない方法は、食べる順番に気をつけることです。食べる順番によっては血糖値の上昇を抑え、太りにくくなります。

最初にスープや野菜を食べ、つぎにタンパク質である肉や魚を食べ、最後に糖質であるご飯を食べます。

でも食事でご飯だけ最後に食べるのは味気ないですよね。その場合には、野菜を先に食べるだけでも太りにくくなる効果があります。

そして血糖値の上昇を抑えてくれる便利な食べ物が「低GI食品」です。食事に低GI食品を取り入れれば、お腹いっぱい食べても太りにくくなります。

低GI食品とは、主食でいえば玄米や蕎麦、野菜でいえば葉物野菜。それ以外にもキノコ類や海藻類、豆類などが低GI食品です。

よく噛んで食べ、腹八分目をつねに意識する

いっぱい食べても太らない方法は、よく噛んでゆっくり味わって食べることです。早食いこそ太る原因。少しずつよく噛んで食べれば、すぐにお腹いっぱいになります。

またお腹がはち切れるほど食べるのはNG。腹八分目をつねに意識しましょう。

万が一食べ過ぎてしまったときは、次の食事で調整するなど1日の中で帳尻合わせをしましょうね。

水分補給は1~2時間おきに200mlくらい

いっぱい食べても太らない方法は、水分をたくさん摂ること。デスクワークの人は意外と水分不足になりがちなので、1~2時間おきに200mlくらいの水を飲みましょう。

たくさん飲めば良いというわけでもないので、1日1.5リットルくらいが妥当です。水分をたくさん摂れば血行が良くなり、代謝がアップするので太りにくくなります。

ただし砂糖が大量に入っているジュースや缶コーヒーはNG。利尿作用のあるお茶やコーヒーを飲んでも良いですが、水分補給にはならないので水を飲むようにしましょう。

食べても太らない食べ方のポイント

食べても太らない方法の中には、多くの人が勘違いしやすい注意点もあります。そこで最後に、食べても太らない方法のポイントをご紹介します。

お腹が空いているときは糖質を最初に食べない

食べても太らない方法は、お腹が空いているときに糖質から食べないことです。空腹時に糖質を食べると血糖値が一気に上昇し、脂肪がつきやすくなります。

お腹が空いているときはいきなり白ご飯からガッツリ食べたくなりますが、そこは我慢してまずは野菜から食べましょう。

小腹が空いたときの間食も糖質以外のものを食べましょう。

高カロリーな食べ物は朝食で食べる

食べても太らないコツは、高カロリーな食べ物は朝食で食べることです。朝食はあっさりとした物を食べる人が多いと思いますが、朝こそ高カロリー食が太らないコツです。

朝に脂質を摂ると、集中力がアップして活動的になれます。活動的になれば体を動かしやすくなるので、消費カロリーがアップします。

脂質は高カロリーなので、なるべく良質な脂質を摂ることが最大のポイント。オリーブオイルやアマニ油などの良質な脂質は脂肪がつきにくくなる効果があります。

ゼロカロリー食品を食べない

多くの人が太らないと思って食べている物の中に「ゼロカロリー食品」があります。ゼロカロリー食品は、実はゼロカロリーではない可能性が高いです。

100gあたり5キロカロリー以下の物は、ゼロカロリー食品として販売して良いというルールがあります。たとえば500mlのゼロカロリー飲料を飲んだ場合、最大で24キロカロリー程度摂取していることになります。

もう1つの問題は、人工甘味料を使用している場合が多いことです。人工甘味料は天然の成分ではないので、人間の体に悪影響を及ぼす恐れがあります。

人工甘味料は依存性があるとの指摘もあるので、あまり食べないほうが良いでしょう。

食事制限でダイエットしない

ダイエットをしている人の多くは食事制限をしていると思いますが、食事を減らして体重を落とすダイエット方法は逆に太りやすくなる恐れがあります。

食べなければ太らないというイメージがありますが、実はそう単純なことではありません。食べる量を減らしすぎると、逆に太りやすくなるのです。

もし摂取カロリーが基礎代謝量より少なくなると、体重が減らなくなるばかりか、そのうえ脂肪がつきやすくなるという状態に。

この悪夢から抜け出すには、3食しっかり摂って栄養バランスの良い食事を心がけることが大切です。

栄養バランスが整っていれば、それなりに食べても太りにくいというメカニズムがあります。また、必要量を食べれば自然とお腹がいっぱいになるというメリットもあります。

食事でダイエットするなら、食事を減らすのではなく、栄養バランスの良い食事をしっかり食べるほうが痩せます。

食べても太らない人の習慣が癖になれば体質が変わる!

いっぱい食べても太らない方法食べても太らない人の習慣をご紹介しました。これを習慣にすることで、痩せ体質を作ることができます。

高カロリー食は朝食で摂り、夜は少なめにすること。これだけでも体に変化があるはずですよ。
 

こみち
こみちの一言コラム

いっぱい食べても太らない方法は意外と簡単。

必要な栄養をしっかり摂り、腹八分目をつねに意識することや食べる順番に気をつけるだけで、あなたも食べても太らない人になれます!

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