NG小顔マッサージがシミやシワの原因になる!逆効果になる7つのポイント

逆効果になるNG小顔マッサージをしていませんか?

少しでも小顔になりたくて、小顔マッサージを頑張っている女性は多いと思います。

でも、もしかしたらその小顔マッサージが、シミやシワの原因になっているかもしれません。
 

こみち
小顔マッサージは毎日やっているけど、わたしは大丈夫かしら?

そこで今回は、NG小顔マッサージの7つのポイントをご紹介します。せっかく頑張っている小顔マッサージが、逆効果にならないためにチェックしておいてくださいね。

NG小顔マッサージがシミやシワの原因になるって本当?

顔の皮膚は、体のほかの部分よりもうすくてデリケートなのをご存じですか? 「面の皮が厚い」なんて比喩表現がありますが、面の皮はすごくうすいんです。

もしNG小顔マッサージをしていると顔の皮膚に刺激を与え過ぎてしまい、シミやシワの原因になってしまうことがあるのです。

フェイシャルマッサージはシミやシワの改善にも効果的なので、中には「えっ、シミやシワの改善のために小顔マッサージをやっているのに、逆効果になっちゃうじゃない!」と思った人もいるかもしれませんが、まさにその通りなのです。

せっかく頑張っていることが逆効果になってしまうほど悲しいことはありません。

そこで今回は、どんな小顔マッサージのやり方が逆効果になるのか、NG小顔マッサージのポイントをご紹介していきます。

逆効果になるNG小顔マッサージ7つのポイント

では早速、逆効果になるNG小顔マッサージのポイントをご紹介していきます。全部で7つあるので、心当たりがないかチェックしてみてくださいね。

①強くこするのはNG!

NG小顔マッサージは、顔の皮膚を強くこすることです。顔の皮膚はとてもうすいので、強くこすると皮膚がヨレてシワの原因になってしまいます。

小顔マッサージは血行を良くしてむくみを解消したり、シワを伸ばす効果もありますが、皮膚を強くこすると余計にシワになってしまうこともあるので気をつけましょう。

②痛いくらい圧力をかけるのはNG!

NG小顔マッサージは、痛いくらいの圧力をかけることです。こするのは良くないと知っている人は、こすっていないけど強く押してしまったりしていませんか?

強い圧力をかける小顔マッサージは、皮膚がヨレるだけでなく、細胞をこわしてしまうこともあるので注意が必要です。

また小顔のためにリンパマッサージをすることもありますが、リンパは強く刺激してはいけないと言われているのです。

リンパは皮膚のすぐ下にあるため、強くマッサージすると内出血をすることがあるので気をつけましょう。そのため小顔マッサージは、痛くない程度の強さでやることがポイントですよ。

③クレンジング剤でマッサージするのはNG!

NG小顔マッサージは、クレンジング剤を使ってやることです。クレンジング中にマッサージをすると強い刺激を与えるため、肌が乾燥しやすくなってしまいます。

また落としたメイクが肌に染みこんでしまう場合もありますし、クレンジング剤を長く顔の上に乗せていること自体がNGなのです。

それに加えてマッサージなんてしたら、肌はダメージを受けすぎてしまいます。そのため小顔マッサージはクレンジング以外のときにやりましょう。クレンジングは素早く終わらせるのがポイントです。

④リンパの流れに沿っていないのはNG!

NG小顔マッサージは、リンパの流れに沿っていないことです。顔のむくみを解消する小顔マッサージは、リンパの流れに沿ってやるのが最大で唯一のポイント。

顔のむくみはリンパが滞っているところに出やすいので、そのむくみを流してあげることが大切です。それなのにリンパの流れに逆らってしまうと、むくみが悪化してしまうこともあるので逆効果。

リンパマッサージは最後に「リンパ節」へ流すことで完結します。それを忘れないようにしてくださいね。

⑤頻度が多すぎる・時間が長すぎるのはNG!

NG小顔マッサージは、頻度が多すぎることや、マッサージの時間が長すぎることです。小顔マッサージをやり過ぎると顔の皮膚に負担がかかってしまうので、シミやシワの原因になってしまいます。

小顔マッサージは短時間でも効果があるので、一度に念入りにやり過ぎないようにしましょう。

努力家で頑張り屋さんほど長くやってしまうことが多いので、気をつけてくださいね。

⑥体が冷えている時にマッサージするのはNG!

NG小顔マッサージは、体が冷えている時にやるのはタイミングが悪いです。NGというよりも、あまり効果が期待できないのでやる意味がないということなのです。

どうせ頑張るなら、効果的なタイミングで小顔マッサージをやりたいですよね。それを考えると、体が冷えている時はもっとも残念なタイミングとなります。

⑦食後1時間以内のマッサージはNG!

食後1時間以内の小顔マッサージもNGです。食後は食べた物を消化するために、胃腸に血流が集中しています。そのタイミングでマッサージをすると、血流が分散されて消化が悪くなってしまいます。

小顔マッサージに限ったことではありませんが、食後のマッサージはNGなので覚えておきましょう。

効果のある小顔マッサージのやり方とは?

では、NG小顔マッサージがわかったところで、効果のある小顔マッサージのやり方にはどんなコツがあるのか見ていきましょう。

お風呂上がりに小顔マッサージ

効果のある小顔マッサージのやり方は、お風呂上がりのタイミングでやることです。お風呂上がりはタイミング的にベストなのです。

顔も体も温まり、血行が良くなっている状態で小顔マッサージをすれば、効果がかなりアップしますよ。

お風呂の中で小顔マッサージするのも良いかもしれません。毛穴の汚れが浮いてきて、すっきりキレイな肌になることができるでしょう。

リンパの流れに沿って小顔マッサージ

効果のある小顔マッサージのやり方は、リンパの流れに沿ってやることです。リンパの流れに沿うことが、小顔マッサージの肝と言っても良いでしょう。顔太りの原因は、ほとんどがむくみによるものだからです。

まずは顔のむくみを解消するために、リンパに沿って小顔マッサージをしましょう。効果は後からついてきます。

やさしくほぐす小顔マッサージ

効果のある小顔マッサージのやり方は、やさしくほぐすことです。決して力を入れずに、やさしく小顔マッサージをするようにしましょう。

こするような小顔マッサージをする場合には、クリームなどを塗って滑りをよくすることで肌への負担を最小限にすることができます。

またツボ押しのような指圧をしたり、圧迫するような小顔マッサージをするときは、痛くない程度の力で押すようにしましょう。小顔マッサージは、イタ気持ちいいくらいの強さが適度です。

マッサージクリームを塗って小顔マッサージ

効果のある小顔マッサージのやり方は、マッサージクリームを塗ってやることです。「力を入れないから大丈夫」と勝手に判断せず、小顔マッサージをするときは必ずクリームを塗ってやるようにしましょう。

肌の摩擦を軽減させるためにも、小顔マッサージにクリームは必須です。

1日5分、週3回の小顔マッサージ

効果のある小顔マッサージのやり方は、やり過ぎないことが大事です。1日5分くらいまで、週3回くらいにすると良いでしょう。

正しいやり方で小顔マッサージをすることが一番大切ですが、長い時間やり過ぎないことも大事です。

◆1分くらいの簡単マッサージなら毎日でもOK

「小顔マッサージは毎日やっちゃいけないの?」と思った人もいると思いますが、1分くらいの小顔マッサージなら毎日やっても大丈夫です。

スキンケアのときにクリームを塗って、軽くツボ押しやコリほぐしなどをするくらいなら毎日やって顔をほぐしてあげましょう。

正しい小顔マッサージで美顔になるセルフケアを!

NG小顔マッサージのやり方と効果的な小顔マッサージのコツをご紹介しました。どんな美容法も、やり過ぎは厳禁です。

最大限に小顔マッサージの効果を引き出すためにも、逆効果になるやり方はしないように気をつけましょう。
 

こみち
こみちの一言コラム

NG小顔マッサージはシミやシワの原因になってしまうので気をつけましょう。

顔の皮膚はデリケートなので、やり過ぎない程度にやさしくマッサージしましょう。

スポンサーリンク