誰でも簡単に小尻になる方法|筋トレ・エクササイズでお尻痩せ

小尻になる簡単な筋トレ・エクササイズ・ストレッチでお尻痩せ

ダイエットをしても、なかなか痩せないイメージのお尻ですが、実は意外と簡単に小尻になれるんです!

とはいえ、筋トレやエクササイズをしないとキレイな形の小尻をつくることができません。
 

こみち
やっぱり運動をしないといけないのね。

でも今回ご紹介する「小尻になる筋トレとエクササイズの方法」はとっても簡単。運動以外に「ストレッチ」も効果的ですよ。これならできそうですよね。

毎日のライフスタイルに簡単に取り入れられる方法で、小尻を目指しましょう。

小尻になるのは意外と簡単!

男性が魅力的だと感じるお尻はわりと大きめヒップですが、女性は誰しも小尻に憧れますよね。とくに日本人女性は、小尻に憧れる傾向が強いようです。

そもそもお尻が大きくなる原因は、おもに3つ考えられます。毎日の生活で運動不足になっていたり、座ってばかりの生活をしている人は、お尻が大きくなりやすいです。

では具体的に、何が原因でお尻が大きくなるのでしょうか?

  • お尻の脂肪が増える
  • 骨盤に歪みがある
  • お尻の筋肉が衰えている

 
原因を見てみると、すべて「血行が悪くなっている」ことが1つのポイントなんです。だからお尻の血行を良くすれば、小尻効果がアップしますよ。

何だかちょっとむずかしそうに感じるかもしれませんが、ご安心ください。簡単な運動をするだけで、小尻になるコツがあるんです。

小尻になるのは意外と簡単なんですよ。でも多少の運動はしないといけません。というのも、お尻の形をキレイにするには、エクササイズなしでは実現できないからです。

どうせ小尻になるなら、きれいな形になりたいですよね。そこで今回は、誰でも簡単に小尻になる方法をご紹介していきます。

誰でも簡単に小尻になる方法

では、誰でも簡単に小尻になる方法をピックアップしてみます。あなたに合った方法を見つけて、それを毎日のライフスタイルに取り入れてみてくださいね。

大切なのは、継続すること。そして少しだけでも毎日やることです。これだけ守れば、簡単に小尻になることができますよ。

血行を良くするストレッチは小尻効果バツグン!

小尻になるには、まずお尻の血行を良くすることが大事。そのためにはストレッチが効果的です。ストレッチなら誰でも簡単にできますよね。

しかも楽ちんなダイエット方法なので、ぜひ毎日の生活に取り入れてみてくださいね。お風呂上がりや筋トレ・エクササイズ後にやると効果的です。
 

◆お尻の形をキレイにするストレッチ

小尻になる筋トレやエクササイズでお尻の筋肉を使ったら、このストレッチでほぐしておくことをオススメします。

何もエクササイズなどをしていない日でも、このストレッチをやっておくとお尻の血行を良くすることができますよ。

  1. 仰向けになり、両膝を立てます。
  2. 片足をもう片方の膝に乗せます。
  3. 立ててある足を持ち、胸に引き寄せます。
  4. 20秒キープして、反対もやりましょう。

 
日頃あまり伸ばすことのない場所のストレッチなので、とっても気持ちいいですよ。このストレッチは、股関節のストレッチ効果もあるので下半身痩せにもオススメです。

骨盤矯正をすると小尻効果アップ

誰でも簡単に小尻になるには、骨盤矯正をするのも効果的。お尻が大きくなる原因の多くは、骨盤の歪みが関係しているからです。

女性の骨盤は、毎日少しずつズレていると言われているので、骨盤を矯正するストレッチを毎日やると良いでしょう。
 

◆骨盤の開きを改善するストレッチ

骨盤が開いていると、お尻が大きく見える原因になります。また足が太くなるなどの「下半身太り」の原因にもなります。骨盤の開きは、さまざまな悪影響を及ぼすので改善しておくことをオススメします。毎日の日課にしてみましょう。

まずは「骨盤枕」と呼ばれるものを作ります。売っているのもありますが、自宅で簡単に作ることができます。

  1. バスタオル3枚の「短い辺の部分」を順番に丸めていきます。大きめバスタオルなら1枚でも作れます。
  2. 骨盤の下に横になるように入れて、その上に仰向けになります。
  3. 足の親指同士をくっつけてキープします。
  4. 両手を頭の延長線上に伸ばし、小指同士をくっつけます。
  5. これを1~5分キープします。
  6. 横に転がるようにして骨盤枕から降りましょう。

 
この骨盤ストレッチのやり方は5分キープするのですが、初めは1分からでOKです。5分以上はやらないように注意してください。

また起き上がるときは真上に起き上がるのは、かなり痛いです。だから骨盤枕から横に転がるようにして、タオルから体を降ろしましょう。
 

◆骨盤の歪みを解消するストレッチ

  1. 仰向けになり、両膝を立てます。
  2. かかとをお尻に近づけて、足首をつかみます。
  3. 片足ずつ膝をたおし、床に近づけます。
  4. 左右交互に30回ずつやりましょう。

 

◆骨盤の歪みを解消するストレッチ パート2

  1. 両足を伸ばして仰向けになり、肩幅くらいに足を開きます。
  2. 片足の膝を立てて、内側に倒していきます。膝が床につくように。
  3. 5秒ずつキープしながら、左右交互に10回やってみましょう。

 
つきにくいほうの足は10秒キープして、無理のない範囲で重点的にストレッチしましょう。

筋トレで小尻になるお尻痩せダイエット

誰でも簡単に小尻になる方法は、やっぱり筋トレが効果的。お尻痩せダイエットの代表選手といえるでしょう。でも、ツラい筋トレなら続けられないですよね。

大丈夫です。今回ご紹介する筋トレは、誰でも簡単にできる方法なので毎日でも続けられますよ。ぜひ、理想的な小尻をゲットしてくださいね。

テレビを観ながら簡単筋トレ! 確実に美尻になるトレーニング

  1. 膝の部分にゴムバンドを巻きます。
  2. 手で頭を支えて、横向きに寝ます。
  3. お尻を引き締めるイメージで、膝を開きます。
  4. 30回くり返したら、反対もやってみましょう。

 
テレビを観ながらでもできるくらい簡単なのに、確実に美尻になる筋トレ方法です。これはかなりオススメですよ。

ゴムバンドは通販でも500円くらいで売っています。ゴムチューブでもOKです。他のエクササイズでも使えるタイプなら、色々なバリエーションのトレーニングができますね。

ダンベルでヒップスラストが小尻に効く!

動画ではダンベルを持っていませんが、ダンベルを持ってやると面白いほどお尻に効きますよ。1kgのダンベル1個か、両手に1kgずつ合計2kgくらいでOKです。

  1. 台に背中が当たるようにして、足は肩幅に開きます。
  2. 膝が90℃になるようにお尻を持ち上げます。
  3. 膝にゴムバンドを巻いても、巻かなくてもOKです。
  4. できる人はダンベルを持ってやってみましょう。

 
背中が痛いので、枕やクッションを置いてやると良いでしょう。太もも痩せの効果も期待できるので、お尻から足まで綺麗なラインが完成しますよ。

小尻になる筋トレの注意点

小尻になる筋トレをご紹介しましたが、強度が高すぎたりストレッチが足りないと、逆にお尻が大きくなってしまう場合もあります。

正しいやり方なら、お尻の筋肉が増えて脂肪が減っていき、自然と小尻になっていく効果が期待できます。でも筋トレ後のストレッチを怠ったり、血行が悪くなるとお尻が大きくなることがあるので気をつけましょう。

簡単なエクササイズで小尻になる方法

小尻になる筋トレやストレッチ方法をご紹介しましたが、もっと簡単に小尻になる方法もあります。より簡単に小尻になりたい人には、こんな簡単エクササイズがオススメです。

日常生活で簡単にできるエクササイズ

わざわざエクササイズの時間が取れないという忙しい人には、日常生活で簡単にできるエクササイズをご紹介します。これなら時間をつくらなくても、毎日できますよ。

  • 階段を昇る
  • 登り坂では膝をできるだけ伸ばして歩く
  • 膝をくっつけて座る
  • 立っている時にお尻に力を入れる
  • 大股で歩く

 
とくにオススメなのが、立っているときにお尻に力を入れるエクササイズです。これなら、いつでもどこでもできますし、誰にも気づかれずにヒップアップすることができますよ。

またデスクワークの人は、膝をくっつけて座るだけで、1日中エクササイズができます。太もも痩せの効果もありますし、猫背予防にも効果的です。

バックキックなら毎日でも簡単にできる

小尻になる方法でもっとも効果的で、しかも誰でも簡単にできるエクササイズが「バックキック」です。これより簡単で効果的なエクササイズはないと断言しても良いほど。

だから頑張って毎日やってみましょうね。

◆バックキックのやり方①

まずは動画のバックキックのやり方をご紹介します。バックキックのやり方は、いくつかパターンがあるので順番にご紹介していきます。

  1. 四つん這いになり、両肘を床につきます。
  2. 片足を後ろに伸ばし、背中の延長線上になるように足を上げましょう。
  3. 5秒キープして、反対足もやります。

 
ポイントは、肩と背中と足が真っすぐ一直線になるように伸ばすこと。これだけです。また、片足を上げてキープすることで、体幹を鍛えることもできますよ。

体幹を鍛えると代謝がアップしたり、ケガを防止したりという効果が期待できます。
 

◆バックキックのやり方②

バックキック②のやり方は、バックキック①のように「足を上げてキープ」するのではなく、足を上下に「上げ下げするエクササイズ」です。

体よりも足が下がらないようにして、体よりも上で上げ下げを繰り返しましょう。そのため、動く範囲は小さくなります。

これを左右10~20回くらいを目安に毎日やってみましょう。簡単ですよね。余裕があれば回数を増やしたり、1回あたり20回を1日の中で3セットくらいやるのもオススメです。
 

◆バックキックのやり方③

つぎに、バックキックの中でも「ドンキーキック」と呼ばれる方法をご紹介します。

バックキック③のやり方は、膝を曲げた状態でバックキック②をやるエクササイズです。膝を曲げた状態で、片足を上げ下げしましょう。

これも10~20回くらいが目安で、1回あたり20回を3セットやると良いでしょう。一度に続けてやる必要はありません。

小尻になる筋トレ・エクササイズ・ストレッチで簡単に美尻に!

誰でも簡単にできる小尻になる方法をご紹介しました。筋トレ・エクササイズ・ストレッチのそれぞれの相乗効果で、小尻を目指すことができますよ。
 

こみち
こみちの一言コラム

小尻になる方法は、筋トレ・エクササイズが効果的。でも血行を良くするためにストレッチも大事。

毎日コツコツと少しずつでも続ければ、意外と簡単に小尻になれますよ。しかも形のよい美尻をゲットできます。

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