丸顔を小顔に見せるメイク術|デメリットを解消する3つのポイント

丸顔を小顔に見せるメイクで大人っぽい印象に!

小顔だとスタイルがよく見えて、うらやましいですよね。丸顔さんは、顔が大きく見えてしまうのをコンプレックスに感じているのではないでしょうか?
 

こみち
顔が丸いだけで大きく見えるなんて、メイクで何とかならないのかしら?

丸顔さんのデメリットを解消するメイクは、たった3つのポイントを押さえるだけでOKです。

そこで今回は、丸顔を小顔に見せるメイク術をご紹介します。3つのポイントの他にも、たっぷりと小顔メイクのコツをご紹介しますね。

丸顔のデメリットは「顔が大きく見える」「子供っぽく見える」

丸顔のデメリットは、大きく分けて2つあります。1つは顔が大きく見えること。そしてもう1つは子供っぽく見られてしまうことです。

丸顔の人は、やさしそうで可愛らしい印象があります。これは紛れもなくメリットなのですが、本人からすればコンプレックスになっている場合も。

そこで丸顔を小顔に見せるメイクは、「大人っぽさ」がテーマです。都会ではたらくキャリアウーマンのように、強く美しい女性をイメージしてメイクしてみましょう。

それでは今回のメインである「丸顔のデメリットを解消する3つのポイント」からご紹介していきますね。

丸顔のデメリットを解消するメイクの3つのポイントとは?

丸顔のデメリットは、顔の脂肪が多いことや、顔にむくみがあることも原因の1つ。根本的に解消するには顔痩せダイエットが必要ですが、メイクテクニックで解消することもできるのです。

では、丸顔のデメリットを解消する3つのポイントとは、一体どんなことなのでしょうか? これさえ押さえれば、小顔メイクのコツはつかめるはずです。

ブラウン系で大人っぽいメイクにする

丸顔のデメリットを解消するポイントは、ブラウン系のカラーを中心に使って、大人っぽいメイクにすることです。

アイシャドウやリップは淡い色にせず、比較的ハッキリとした色を使うのがポイント。たとえばアイシャドウは淡いピンク系だと膨張して見えますが、ブラウン系なら引き締まって見えます。

またリップも赤などの濃い目の色にすることで、グっと大人っぽさが際立ちますよ。

顔の大きさを目立たなくするシェーディングが肝!

丸顔のデメリットを解消するポイントは、顔の大きさを目立たなくする「シェーディング」が小顔メイクの肝です。

どんな顔の形の人でもシェーディングを入れることで小顔に見えるのですが、とくに丸顔さんにはシェーディングが必須。

想像以上の小顔効果に、ビックリするかもしれませんね。シェーディングとハイライトの上手な使い方によって、顔に立体感を出すのもポイントです。

目や口のパーツを大きく見せるのがポイント

丸顔のデメリットを解消するポイントは、目や口などのパーツを大きく見せることです。とくに脂肪やむくみで顔が大きくなってしまっていると、それだけで目などのパーツが小さく見えてしまう効果があります。

丸顔の人は、とくに顔のパーツを大きく見せることで小顔効果がアップするのです。そのためには濃い色を使うほうが、パーツがハッキリと大きく見えます。

丸顔を小顔に見せるベースメイクのコツ

丸顔を小顔に見せるベースメイクは、ファンデーションとシェーディング、ハイライトとチークが重要です。

これらを駆使して、小顔に見せるベースメイクを完成させていきましょう。

ファンデーションはワントーン暗めがオススメ

丸顔を小顔に見せるベースメイクのコツは、ファンデーションをワントーン暗めにするのがオススメ。とくに色白の人は、顔が大きくのぺっとして見えてしまうことがあるので、濃いめのファンデーションのほうがオススメです。

ただし顔と首の色に差が出ないように、上手な色選びが大事。ファンデーションを2色使いにするのも良いでしょう。

ファンデーションの2色使いでシェーディング効果を出せる

丸顔を小顔に見せるベースメイクのコツは、ファンデーションを2色使いにすればシェーディング効果を出せます。

本当はシェーディングで顔の輪郭を小さく見せるのが良いのですが、うまくできないならファンデーションでも代用できます。

シェーディングで顔の両サイドを削る

丸顔を小顔に見せるベースメイクのコツは、シェーディングで顔の両サイドを削ることです。顔がキュッと引き締まって見えて、小顔効果がアップします。

シェーディングを入れる場所は、額の横から顎のラインまで両サイド全体に入れます。頬骨のところは内側まで少し入れ込んでシェーディングを入れましょう。

またシェーディングの色に強弱をつけることで、より立体的に見せることができます。エラの部分に濃いめのシェーディングを入れて、頬骨の部分もわりと濃いめのシェーディングを入れます。

額の横と顎のところは薄めのシェーディングを入れて色に強弱を出すと、より小顔効果が高まりますよ。

ハイライトで立体感を際立たせる

シェーディングは暗い色味を入れるので「ローライト」と言いますが、明るく見せるのを「ハイライト」と言います。

パール感のある白いパウダーでハイライトを入れると良いでしょう。ハイライトを入れれば、より立体感が増します。

ハイライトを入れる場所は、鼻と顎。目の下にも入れると、もっと立体感が出ますよ。

ハイライトを入れるポイントは、へこませて見せたい場所。鼻のトップの横のくぼみに入れると、鼻が高く見える効果があります。

目尻から頬骨に向かって斜めにチークを入れる

丸顔を小顔に見せるベースメイクのコツは、目尻の横から斜めにチークを入れることです。丸顔さんは、チークを大きめに入れるのがコツ。

NGなチークの入れ方は、頬骨のところに丸く入れること。顔の丸さが強調されてしまうので気をつけましょう。

目尻から頬骨に向かって、斜めに入れることで顔が引き締まって見えます。チークの色は、ブラウン系かオレンジベージュがオススメ。

赤やピンクだと子供っぽく見えるので、ブラウン系でシャープな印象にすると良いでしょう。

また眉尻の上からこめかみ、こめかみから頬骨に向かって「く」の字にチークを入れるのもオススメです。シェーディングと同じような効果があります。

丸顔を小顔に見せるポイントメイクのコツ

丸顔を小顔に見せるベースメイクが終わったので、次にポイントメイクのコツをご紹介しましょう。丸顔のポイントメイクは、目や口などを大きく見せるのがポイントですよ。

眉毛は長めでつり上げ気味に描く

丸顔を小顔に見せるポイントメイクのコツは、眉毛は長めにするのが基本です。眉毛が短いと、顔が大きく見えてしまうので気をつけましょう。

そして眉毛の描き方ですが、カーブをつけた「アーチ型」の眉はNG! 丸いカーブをつけると、顔の丸さが目立ってしまいます。

シャープで大人っぽい印象にしたいので、眉山を比較的角ばらせるほうが良いでしょう。眉山をつくる場所は、黒目よりも外側。

つり上げ気味に描くのがポイントです。くれぐれもハの字眉や垂れ目メイクはNGです。子供っぽく見える上に顔の丸さが目立ってしまいます。

アイラインはつり目気味にくっきりと描く

アイラインはペンシルと筆がありますが、くっきりと描きたいので筆がオススメ。くっきりとアイラインを引き、目尻はつり上げるようにします。

大人っぽい印象を出すのがポイントなので、切れ長のつり目気味のアイラインを目指しましょう。

アイラインの色は、黒か濃いブラウン、紺色がオススメ。いずれも濃い色でくっきりと描くのがコツですよ。

アイシャドウとまつ毛は目尻側を濃いめに

丸顔を小顔に見せるポイントメイクのコツは、アイシャドウとまつ毛は目尻側を濃いめにすることです。

アイラインと眉毛をつり目気味に描いたので、アイシャドウとまつ毛も目尻側を強調するのがポイントです。

アイシャドウは目尻側の色を濃いめにするグラデーションにしたり、アイホール全体から目の近くに来るにしたがって濃くなるグラデーションでも良いでしょう。

まつ毛は目尻だけカールさせても良いですし、まつ毛全体をカールして、目尻側だけマスカラを厚めに塗るのも良いでしょう。

リップは下唇を厚めに濃い色で

丸顔を小顔に見せるポイントメイクのコツは、下唇を厚めにするリップの塗り方がベター。唇からはみ出すように口紅を塗り、ポテっとした色っぽい唇を描いてください。

丸顔さんを小顔に見せるには、顔の余白をできるだけ埋めることが大事。だから目や口のパーツが大きく見えたほうが小顔効果が高まるのです。

またリップの色は、濃いめがオススメ。赤や濃いベージュ系が良いでしょう。ピンクやオレンジだと子供っぽく見えるので、オススメしません。

丸顔のデメリットを解消する小顔メイクは大人っぽさを演出

丸顔を小顔に見せるメイク術をご紹介しました。子供っぽく見える丸顔は、大人っぽさを演出することが大切です。
 

こみち
こみちの一言コラム

丸顔を小顔に見せるメイクは、シェーディングを入れて顔に立体感を出すことが肝。これさえできれば、小顔効果はバツグンです。

目や口などのパーツを大きく見せて顔の余白を埋めれば、小顔効果がアップしますよ。

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