面長を小顔にするメイク術|縦長を理想の「卵型」に変える

縦長の面長を理想の「卵型」にする小顔メイク術

大人っぽくて、クールな印象がウリの面長さん。でも顔が縦長に見えるのが、コンプレックスだと感じている人も多いのではないでしょうか?
 

こみち
縦長のせいかわからないけど、怖い人だと思われちゃうのよね。

面長さんはクールな印象になりやすいので、メイクの仕方を間違えると怖い印象に見えてしまうのがデメリット。

そんな面長さんのデメリットを解消するメイクは、ふんわりと優しい印象にすること。そこで今回は、面長を小顔にするメイク術をご紹介します。

縦長のデメリットは、理想の「卵型」に変えちゃうことができるんです。理想の顔型とふんわりメイクで「可愛い❤」を目指しましょう!

面長のデメリットはクールすぎる印象!?

面長さんの特徴は、クールな印象を持たれやすいこと。大人っぽく見えるのはメリットでもあるのですが、行き過ぎると怖い印象になってしまうことも。

そんな面長さんのデメリットを解消するメイクについてご紹介していきます。

大人っぽくてクールに見えるので「怖い印象」を持たれる

大人っぽくてクールに見える面長さんは、ブルー系などのクールビューティーなメイクをすると、怖い印象を持たれてしまうことが多いです。

またブラウン系で大人っぽすぎるメイクもNG。面長さんは、若い頃から大人っぽく見られることが多いので、その逆をついて可愛らしさを演出することが大切です。

ふんわり優しい印象のメイクにするのがコツ

怖い印象を持たれることが多い人は、メイクの仕方を変えるだけで印象がずいぶん変わります。

とくに面長さんにオススメなのが、ふんわりと優しい印象のメイクにすること。ピンクやオレンジ、ベージュ系などのナチュラル感をたっぷりと演出することで、怖い印象から卒業できます。

面長の最大のメリットは理想の「卵型」に近いこと!

では、面長さんのメリットは何でしょうか? それは、理想の顔型といわれる「卵型」に限りなく近いこと。ちょっと手を加えるだけで、理想の卵型になれるんです。

面長さんのメリットを最大限に生かしたメイクをしていきましょう。

縦長を利用して、理想の「卵型」に変える!

面長さんがデメリットだと思っている「縦長感」は、理想の「卵型」に変えることができます。顔の横幅はもともと広くないので、縦長を強調しないメイクにするだけでOK。

ほかの顔型よりも小顔メイクが簡単なんですよ。これは最大のメリットですね。

シェーディングの入れ方が小顔メイクの肝

面長を卵型にするには、シェーディングの入れ方が肝。このシェーディングさえコツをつかめば、小顔メイクをするのは簡単です。

次からご紹介する小顔メイク術の中でも、シェーディングの入れ方をしっかりチェックしてみてくださいね。

面長を小顔にするベースメイク術

では、面長を小顔にするメイク術をご紹介していきます。まずはベースメイクから見ていきましょう。

シェーディングは額と顎先に入れる

面長を小顔にするベースメイクは、シェーディングの入れ方が大事なポイント。面長さんを小顔に見せるシェーディングは、額と顎先に入れます。

縦長を少しでも縮めるためには、前髪の生え際あたりの額にシェーディングを入れましょう。そして顎先が長く見えてしまう人は、顎先も削るようにシェーディングを入れます。
 

◆顔のサイドにシェーディングを入れるのはNG

小顔メイクにはシェーディングが欠かせませんよね。でも一般的なシェーディングは、顔のサイドに入れることが多いです。

それを鵜呑みにしてしまうと、面長さんは大失敗してしまいます。より縦長に見えてしまうので、面長さんは顔のサイドにシェーディングを入れるのはNG。

サイドではなく、上下にシェーディングを入れましょう。

チークは横長に入れて、縦長のデメリットを払拭

面長を小顔にするベースメイクは、チークの入れ方も重要。縦長を横長に見せるために、チークは横長に入れるのがコツです。これで縦長のデメリットを払拭できます。

NGなのは、頬骨の上のほうにチークを入れること。すると目の下の余白が長く見えてしまうので、頬骨の下寄りにチークを入れるのが小顔メイクのコツです。
 

◆チークの色はオレンジかブラウン系のレッド

面長さんのチークの色は、オレンジかブラウン系のレッドがオススメ。濃いブラウンはNGです。

大人っぽさを少しなくして、優しい印象にしたいので、オレンジ系が1番オススメですよ。

ハイライトを入れるなら鼻の根元とチークの内側

面長を小顔にするベースメイクは、ハイライトを入れる場所もほかの顔型の人とは違います。

ハイライトは一般的に鼻筋に入れることが多いのですが、面長さんがやると縦長感が強調されてしまうのでNG。鼻の根元のくぼみの部分に入れると良いでしょう。

額にも入れるなら、額から鼻の根元まで。そして、もう1ヶ所ハイライトを入れるとすれば、チークの内側です。

頬骨と鼻の間くらいの位置ですね。そこにハイライトを入れることで、顔が立体的に見える効果があります。

面長を小顔にするポイントメイク術

では、面長を小顔にするポイントメイクは、どのようにすれば良いのでしょうか? 眉毛とアイメイクの仕方が、とくに小顔メイクのポイントです。

眉毛はストレートに近いゆるやかなアーチ

面長を小顔にするポイントメイクは、眉毛の形が重要。ストレート眉でも良いのですが、できれば少しだけゆるやかなアーチを描いたほうが良いでしょう。

眉尻は伸ばし過ぎず、かといって短い眉もNG。目尻と同じくらいの長さか、それよりほんの少しだけ長いくらいにしましょう。
 

◆つり眉・角ばり眉はNG

面長さんの眉毛でNGなのは、つり眉と角ばり眉です。これらはクールな印象になってしまうので、面長さんがやると怖い印象になってしまうことがあります。

ふんわりと優しい印象がテーマなので、ゆるやかなアーチ眉がオススメです。

眉毛は薄めで太く、目に近い位置に描く

面長を小顔にするポイントメイクは、眉毛を薄めの色にして、太めに描くこと。眉毛と目の間が広くなってしまう人は、できるだけ目に近づけることが大切です。

眉毛の下の部分にアイブロウを付け足せば、目と眉が近づきますね。
 

◆クッキリ眉・細眉はNG

面長さんは、眉毛を薄めにするのがポイント。クッキリ眉や細眉はNGです。自然なブラウン系のアイブロウを使い、眉毛のスキマを埋めるように描いていけば良いでしょう。

アイラインは目尻を強調して横長に見せる

面長を小顔にするポイントメイクは、目尻のアイラインを強調して、横長に見せることです。アイラインを長めに描くことで、横幅を強調することができます。

アイラインの色は、黒ではなく、濃いブラウン系が良いでしょう。
 

◆目尻はストレート。猫目メイクはNG

面長さんのアイラインは、目尻を長めに描くといっても、つり上げるのはNG。最近流行中の「猫目メイク」は、面長さんにはNGです。

目尻はストレートに描くことが、面長さんのクールさを緩和させてくれます。

アイシャドウはベージュ系でヌーディーに仕上げるのがコツ

面長を小顔にするポイントメイクは、アイシャドウはヌーディーに仕上げるのがコツ。濃い色のグラデーションにするのではなく、ベージュ系のアイシャドウでナチュラル感を出していきましょう。

ブルー系のアイシャドウはクールな印象があるので、あまりオススメできません。ピンク系のアイシャドウでも良いのですが、濃い色はNGです。
 

◆アイシャドウを濃くするのはNG

面長さんのアイシャドウは、濃くするのはとにかくNG。薄めの色で、多少のグラデーションを出すのはOKです。

ポイントは、ヌーディーな仕上がりということを忘れないでくださいね。

まつ毛は目尻か黒目上を強調。下まつ毛はバッチリメイク

面長を小顔にするポイントメイクは、まつ毛のカールの仕方やマスカラを塗る場所にもポイントがあります。

まつ毛のカールは、真上に立ち上げるのではなく、ゆるやかな丸みを帯びたカーブに仕上げましょう。目尻側だけビューラーを使うのでもOKです。

マスカラは目尻側を強調するために、全体的に薄めに塗って、目尻側だけ重くするのがコツ。もしくは、黒目の上だけに塗ってもOKです。

また面長さんの縦長感を緩和するには、目の下の余白を埋めること。そのためには、下まつ毛をバッチリメイクにするのがコツです。

下まつ毛にもしっかりとマスカラを塗り、涙袋をつくってぷっくり見せるのもオススメです。

リップはオレンジかピンクでナチュラル感をアピール

面長を小顔にするポイントメイクは、リップもナチュラル感をたっぷりとアピールすること。深紅のルージュやブラウン系は、あまりオススメできません。

面長さんにオススメのリップの色は、オレンジかピンク。ふんわりと優しい印象にするために、ナチュラル感を演出することが大切ですよ。
 

◆鼻下が長いなら上唇をオーバーリップ気味に

面長さんは、鼻の下が長く見えてしまう人も多いと思います。そのような場合には、上唇だけオーバーリップ気味にするのがコツです。

下唇を厚めにしてしまうと、下に重心がいってしまうのでNG。面長さんは、できるだけパーツを真ん中に集めるように見せるのがコツです。

面長を卵型にする小顔メイクでなりたい顔を実現しよう!

面長を小顔にするメイク術をご紹介しました。面長は縦長なのがデメリットですが、ちょっとしたコツで卵型にすることができます。
 

こみち
こみちの一言コラム

面長さんは卵型にいちばん近いので、誰もがなりたい顔を実現することができますよ。

また面長さんはクールすぎるのもデメリット。ふんわりと優しい印象のメイクをすることで、若々しく見えるでしょう。

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