間食がやめられない人必見!歯磨きダイエットの食欲を抑える効果とやり方

歯磨きダイエットの痩せる効果は人間の心理によるもの!

きっと歯を磨いていない人はいませんよね。そんな誰でも毎日やっている歯磨きにダイエット効果があるのです。
 

こみち
なぜ歯を磨くと痩せられるのかしら?

歯磨きをするだけで痩せると聞いても、あまり信じられないですよね。実はこのダイエット、人間の心理を利用したダイエット方法なのです。

そこで今回は、歯磨きダイエットの効果とやり方をご紹介します。毎日やっている行動で痩せられるなら、それほどお手軽なダイエットはありませんよね。

歯を磨くだけで本当に痩せるの?

歯磨きダイエットとは、まさに「歯を磨くだけ」のダイエット方法です。歯ブラシも歯磨き粉も、特別なものを用意する必要はありません。

いつも使っている歯ブラシと歯磨き粉があれば、すぐにでも歯磨きダイエットを始められますよ。

いつものように歯磨きをするだけで、とくに食事制限をしていなくても、自然と食欲が抑えられるというダイエット方法なのです。

では、歯磨きダイエットにはどんな魔法があるのでしょうか?

歯磨きダイエットの効果

「なぜ歯を磨くと痩せるの?」と疑問に思っている人も多いことでしょう。では、歯磨きダイエットの効果をご紹介します。

歯磨きをしたら食べ物で汚したくないから間食が減る

歯磨きダイエットの効果は、歯磨きをした後に食べ物を食べたくなくなる心理を利用して痩せるというもの。歯磨きをすると口の中がスッキリするので、「また食べ物で汚したくない」という心理がはたらきますよね。

だから間食を抑えられるというものです。とくに夕食の後に歯磨きをしたら、その後は何も食べたくないという気持ちになります。寝る前に食べると太りやすいので、夜食を抑えられるのは大きいメリットかもしれませんね。

また歯磨きをするのが面倒で食べなくなる

歯磨きダイエットの効果は、「また歯磨きをするのが面倒」という心理を利用したもの。せっかく歯を磨いたのに食べ物を食べたら、「また歯磨きをしなくてはいけない」という心理がはたらき、面倒くさくなってしまうのです。

また歯磨きするのが面倒だから、間食は我慢しようという気持ちになるため、自然と間食を抑えて痩せられるというダイエット方法です。

食前に歯磨きをすると食欲を抑えることができる

科学的もしくは医学的に食欲を抑える効果があるわけではありませんが、歯磨きをすると「心理的」もしくは「物理的」に食欲を抑えることができます。そのため食前に歯磨きをするのも良いでしょう。

歯磨きをすると「キレイになったら汚したくない」という心理と、「今食べても美味しくない」という物理的な理由から食欲を抑えられるのです。

ミント味の歯磨き粉と食べ物の味が混ざると、たしかに美味しくないですよね。それがダイエット効果につながるのです。

ただし、食前に歯磨きをした場合は、15~30分経ってから食事をするようにしましょう。食後すぐの歯磨きも、歯磨き後にすぐ食事をするのも、歯に良くない影響があるので気をつけましょう。

甘い飲み物も控えられる

歯磨きダイエットの効果は、食べ物だけでなく、飲み物も抑えられる効果があります。とくにカロリーの高い「ジュース」や「甘いコーヒー」などを控えられます。

なぜなら、甘い飲み物を飲むと口の中がベタベタになるような感じがしますよね。それが気持ち悪いと感じるようになり、飲むとまた歯を磨かなければいけないという面倒も加わって、甘い飲み物を抑えられるのです。

甘い飲み物は、甘い食べ物よりも高カロリーであることが多く、しかも体に吸収されやすいので脂肪になりやすいと言われています。甘い飲み物を控えるだけでも、かなりダイエット効果があるはずですよ。

歯磨きダイエットのやり方

では、歯磨きダイエットのやり方はどうすれば良いのでしょうか? 基本的には、いつも通りに歯を磨くだけ。大事なのは、歯磨きをするタイミングです。

食後には必ず歯磨きをする

一般的には朝晩の2回歯磨きをする人が多いと思いますが、歯磨きダイエットのやり方は、食後には必ず歯を磨くことです。

オフィス勤務の女性なら、昼食後も歯磨きをする人が多いと思いますが、その感覚でOKです。歯磨きをすると口の中がスッキリするので、仕事をしながらつい何かを食べてしまうというのを抑えることができます。

食前に歯磨きをするのもOK

歯磨きダイエットのやり方は、食前に歯磨きをするのもOKです。歯磨きをした後は、食べ物があまり美味しく感じられないので食欲を抑えることができます。

また、歯磨きをした後に口を汚したくないという心理から、油ギトギトの高カロリーの食べ物を食べる気になりませんよね。それもダイエットにつながります。

間食などを食べたら必ず歯を磨く習慣をつける

歯磨きダイエットのやり方は、基本的に何かを食べたら歯磨きをする習慣をつけることが大切なポイント。そのため、間食をしたら必ず歯磨きをしましょう。

そうすれば歯磨きするのが面倒になり、「食べなくてもいいかな」という気分になるのが狙いです。

間食したくなったら歯磨きをするのもアリ

歯磨きダイエットのやり方は、間食したくなったときに先回りして歯磨きをするのもアリです。歯磨きをした後は口を汚したくありませんし、間食をしたらまた歯磨きをしなければいけません。

キレイな物を汚したくない心理と、面倒くさい心理のダブル効果で、間食を抑えることができます。
 

◆磨きすぎもNGなので「ガム」で代用してもOK

歯磨きは何度でもやってOKというわけではありません。虫歯予防や歯周病予防には効果的ですが、歯に悪影響がある場合もあるのです。

そのため、あまり頻繁に歯磨きをしなければいけない状況になったら、ミント系のガムで代用するのも良いでしょう。その場合は、間食したくなったときにガムを噛むのが効果的です。

どんな歯磨き粉を使うと効果的なの?

歯磨きダイエットの効果を高める歯磨き粉はあるのでしょうか? 基本的にはどんな歯磨き粉でもOKですが、その中でも効果的な歯磨き粉をご紹介します。

甘い歯磨き粉ならデザート感覚で少しだけ満足できる

甘い物が大好きな人や、食後にデザートが食べたくなってしまう人は、子供用の甘い歯磨き粉がオススメです。甘い味がするのでデザート感覚になるのがメリット。

もちろん歯磨き粉を食べてはいけませんよ。甘い味がすることで、デザートを食べたような気分になるだけです。甘い物が食べたいという気持ちを少しだけ満足させることができます。

ミント系の歯磨き粉なら味が混ざるから食べたくなくなる

スッキリした後に口を汚したくない気分を高めるには、ミント系の歯磨き粉がオススメです。歯磨き粉の味と食べ物が混ざると変な味になるので、食べる気がしなくなります。

かなりスースーする歯磨き粉もオススメ。スッキリ爽快になったら、食べる気がしなくなりますね。

歯磨きダイエットが向いている人

では、歯磨きダイエットはどんな人に向いているのでしょうか? 歯磨きダイエットで失敗した人もいるので、向いている人はぜひチャレンジしてみてくださいね。

几帳面でキレイ好きな人

歯磨きダイエットが向いている人は、几帳面でキレイ好きな人です。几帳面な人は、ルールをしっかり守る人。だから、少しでも何かを食べたら「歯磨きをしなくては!」という気分になります。

しかもキレイ好きな人なら、口を食べ物で汚したらキレイにしたいという気持ちが強いですよね。だから向いているのです。

つい間食してしまう人

何かをしながら、つい間食してしまう人も歯磨きダイエットに向いています。間食したら歯を磨かなくてはいけないので、頻繁に間食する気分になりませんよね。

また「食べたら歯を磨かなくちゃ」と頭の中にあるだけで、間食を控えることができるでしょう。

キレイ好きだけど面倒くさがりの人

歯磨きダイエットが向いている人は、キレイ好きだけど面倒くさがりの人です。このタイプの人が、かなり歯磨きダイエットに向いています。

キレイ好きだから、食べたら口の中をキレイにしたい気持ちが強い。でも面倒くさがりだから、歯磨きをするのは面倒。だから食べない、という結論に達します。

歯磨きダイエットの注意点

簡単な歯磨きダイエットですが、注意点もあります。それは歯磨きをしすぎること。では、歯を磨きすぎるとなぜ良くないのでしょうか?

歯を磨きすぎると歯が削れてしまう

歯磨きダイエットの注意点は、歯磨きをしすぎないようにすることです。歯の表面には「エナメル質」という層がありますが、歯磨きをしすぎることで削れてしまうのです。

つまり歯が削れてしまうということ。エナメル質は歯の内部を守っている大切な層なので、エナメル質がなくなると大変です。歯磨きのしすぎには注意しましょう。

食後・食前にすぐ歯磨きをすると歯が溶けてしまう

歯磨きダイエットの注意点は、食後と食前すぐの歯磨きはNGです。食べてすぐ歯磨きをしたり、食べる直前に歯磨きをすると、歯が溶けてしまうことがあります。

だから歯磨きをするのは、食後・食前それぞれ15~30分おいて磨きましょう。これは大事なポイントです。

歯を白くする歯磨き粉には研磨剤が含まれているのでNG

歯磨きダイエットに使用する歯磨き粉は基本的には何でもOKなのですが、歯を白くする効果のある「ホワイトニング用」の歯磨き粉はNGです。

歯磨き粉には「研磨剤」が含まれているものがほとんどですが、とくにホワイトニング用の歯磨き粉には研磨剤が多く含まれています。

そのため歯を削る効果が高いのです。歯が白くなるのは、歯を削っているからなんですね。歯を削ってしまわないように気をつけましょう。

強く磨いたり、歯茎をゴシゴシするのはNG

歯磨きダイエットに限ったことではありませんが、歯磨きは正しく行うことが大切です。力を入れて強く磨いたり、歯茎をゴシゴシするのはNGです。

歯ブラシは、鉛筆を持つように持つのがポイント。歯ブラシをそのまま握るように持つと、気づかないうちに力が入ってしまうので気をつけましょう。

また歯茎をゴシゴシ磨いてしまうと傷ついて、出血してしまいます。とくに歯周病や歯肉炎の人は歯茎が弱っていることが多いので、柔らかい歯ブラシを使って刺激を与えないようにしましょう。

歯磨きダイエットなら簡単に痩せられるかも!

歯磨きダイエットの効果とやり方をご紹介しました。歯磨きダイエットは、人間の心理をついたダイエット方法でしたね。几帳面な人や面倒くさがりの人は、ぜひチャレンジしてみてください。
 

こみち
こみちの一言コラム

歯磨きダイエットのやり方は、食後や食前に歯を磨くだけの簡単なもの。

歯磨きをすることで、間食を減らしたり、食欲を抑えることができるので自然と痩せていくことが期待できますよ。

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