ねじるだけでくびれを作る!メリハリボディになる簡単な方法

ねじるだけの簡単ストレッチ&エクササイズでくびれを作る方法

「キレイなくびれをつくりたい!」と思っても、ふつうにダイエットしただけでは「くびれ」をつくるのはむずかしいし、きつい腹筋運動をしても引き締まるのはお腹の前だけ。

ただでさえ運動を続けるのは大変なのに、「くびれをつくるのは無理そう」とあきらめていませんか? でも、くびれさえあればスタイル抜群になります。
 

こみち
それほど痩せていなくても、くびれがあるだけでスタイルが良く見えるわよね。

そうなんです。外人の女性のウエストは、日本人に比べると太い人がほとんど。それなのにスタイルが良く見えるのは、メリハリがあるからです。メリハリのあるボディを目指すには、くびれが必須。

そこで今回は、ねじり運動をするだけでくびれを作るストレッチ&エクササイズをご紹介します。くびれがあるだけで女性らしいボディラインになれるので、せっかくダイエットするなら「くびれ」は必須ですよ。

なぜ、「ねじる」だけでくびれが作れるの?

お腹痩せに効果的なのは、腹筋運動ですよね。でも「くびれ」となると話は別です。いくら頑張って腹筋運動をしても、ぽっこりお腹は解消できても、くびれができることはありません。

つらいエクササイズをしているのに、効果が出ないほど悲しいことはありませんよね。では、なぜ「ねじる」だけでくびれが作れるのでしょうか?

体をねじることで脇腹に刺激を与える

キレイなくびれを作るには、お腹の横にある「腹斜筋」を鍛えることがポイントです。一般的な腹筋運動で鍛えられるのは、お腹の真ん中にある「腹直筋」なので、くびれができないのです。

では、なぜねじるだけでくびれができるのでしょうか? それは体をねじることで脇腹に刺激を与えることができるからです。

血行が悪い部分には脂肪がたまりやすくなりますが、ねじって刺激を与えることで脇腹の血行を良くすることができます。そのため余計なぜい肉が落ちてくびれができるのです。

脇腹に刺激を与える方法で1番効果的なのが、体ねじること。脇腹に刺激を与えて、すっきりさせましょう。

内臓も刺激するから便秘を治してぽっこりお腹も解消

体をねじることで、お腹の中にある「内臓」にも刺激を与えることができます。内臓に刺激を与えると、ダイエットの大敵である「便秘」を解消する効果があります。

女性は比較的便秘になりやすいので、くびれを作るとともに便秘を解消し、お腹の前側のぽっこりお腹も解消できますよ。そうすればウエスト全体が細くなり、メリハリのあるボディラインを作れますね。

有酸素運動の効果もあるので脂肪燃焼

体をねじる方法はいくつかありますが、リズミカルに動かす方法なら有酸素運動の効果もあるので、脂肪を燃焼することができます。

女性の脂肪は「皮下脂肪」であることが多いので、男性よりも落ちにくく、痩せるまでに時間がかかります。そのため有酸素運動で脂肪を燃焼することも大事。

でも仕事で疲れた後に、ウォーキングなどの有酸素運動をするのはつらいですよね。今回ご紹介する方法なら、自宅で簡単にできるので忙しい女性にもオススメですよ。

ねじるだけでくびれを作るストレッチ

まずは簡単なストレッチからご紹介しましょう。体をねじる動作は普段の生活ではあまりしない動きなので、ストレッチでしっかり刺激を与えれば、キレイなくびれを作ることができますよ。

壁を使ったねじりストレッチ

壁さえあれば、いつでもどこでもできる超簡単なストレッチからご紹介します。

  1. 壁を後ろにして立ちます。
  2. つま先は正面に向けたまま、動かないようにキープ。
  3. そのまま後ろを向いて、壁に両手をつきましょう。
  4. 反対ねじりもやります。左右10回ずつくり返しましょう。

 
とっても簡単なストレッチなので、毎日できそうですね。デスクワークの人は、仕事中に後ろの物を取るときなど、あえて腰をねじるような動きをすると良いですよ。

寝たまま腰ひねりストレッチ

  1. 仰向けになり、両手を広げて、右足を上に伸ばします。
  2. 顔は右を向いたまま、腰をひねって右足を左に倒しましょう。
  3. 上げて下げてを10回くり返し、反対も同様にやります。

 
腰をひねるストレッチですが、足を上げることで足のむくみも解消できます。脚やせとくびれメイクの両方が叶うストレッチです。

脇腹をつぶすストレッチ

ねじるストレッチも効果的ですが、脇腹に刺激を与えるには「脇腹をつぶす」ストレッチも効果的。血行が良くなって、くびれ部分のぜい肉が落ちやすくなりますよ。

  1. 足を肩幅に開いて立ち、タオル持った手を上に上げます。
  2. そのまま上体を横に倒します。ゆっくりと戻し、反対側にも倒します。
  3. これを10~20回くり返しましょう。
  4. 左足を床について、タオルを持った手を上に上げます。
  5. 6秒かけて左に上体を倒し、6秒かけて上体を戻します。
  6. 足を入れ替えて、右も同じようにやってみましょう。
  7. 左右10回ずつやってみましょう。

 
脇腹をつぶすことで刺激を与え、つぶしてゆるめるのをくり返すことで血行が良くなります。

ねじるだけでくびれを作るエクササイズ

ねじるだけの簡単エクササイズで、くびれを作る方法をご紹介します。エクササイズといっても簡単な方法なので、自宅で毎日できますよ。

ツイストクランチ

  1. 仰向けになり、両手を頭の後ろで組みます。
  2. 右膝と左肘を近づけるようにして、体をねじります。
  3. 膝が90℃になるようにキープして、肘を持っていければGOOD。
  4. 左右10~20回くり返しましょう。

 
ウエストのねじりを意識しながら行うと効果的です。腹筋が鍛えられていないと最初はむずかしいと思いますが、少しずつできるようになればOKです。できるようになった頃には、くびれができているはずですよ。

ひねりスクワット

  1. 肩幅より広く足を開き、両手は耳に添えます。
  2. 息を吐きながらゆっくりと膝を曲げます。
  3. もう一度息を吸って、吐きながら右肘と左膝を近づけます。
  4. 息を吸って起き上がり、息を吐きながら今度は左肘と右膝を近づけます。
  5. 膝は曲げた状態のままキープして、左右交互にくり返します。

 
膝がつま先よりも前に出ないように気をつけましょう。下半身の筋肉を鍛えることもできるエクササイズなので、お腹から下を同時に引き締めることができます。

寝たまま下半身ねじりエクササイズ

  1. 仰向けになり、両足を上げて膝を90℃に曲げます。
  2. 膝をくっつけたまま、膝を左右に倒しましょう。
  3. 肩が床から離れないように気をつけて、ゆっくりと左右10回ずつくり返します。

 
寝転がったままできるエクササイズなので簡単ですね。腹筋を適度に鍛えるとともに、ストレッチ効果もあるのでくびれに効果的です。

また、足を伸ばした状態でやると、さらに腹筋を鍛えることができますよ。ぜひ、やってみてくださいね。

リズミカルなねじり運動

脇腹をつぶすようなねじり運動をリズミカルに楽しみながらやってみましょう。

  1. 足を肩幅よりやや広めに開いて立ち、手を腰に当てます。
  2. かかとと骨盤を片側ずつ上げます。
  3. くびれ部分をつぶしているのを意識して、肩は平行に保ちます。
  4. お尻をクイッと上げる感じで、リズミカルにやってみましょう。

 
好きな音楽に合わせて、楽しみながらやってみましょう。1曲終わるまで続けてもOKですし、好きなだけくり返してみましょう。曲のリズムは、好きなテンポのものを選んでくださいね。リズミカルにやればやるほど、脂肪燃焼効果がアップします。

簡単なストレッチ&エクササイズによる「くびれメイク」のポイント

くびれを作る簡単なストレッチとエクササイズをご紹介しましたが、この効果を高めるくびれメイクのポイントをご紹介します。

呼吸を止めないで行う

ストレッチもエクササイズも、呼吸を止めないで行うことが大切です。力が入ると、つい呼吸を止めてしまいますが、呼吸を止めると効果が半減するので気をつけましょう。

腹式呼吸(ドローイン)をしながら行うと、さらにくびれメイクに効果的です。

1~3ヶ月は毎日続ける

くびれメイクができるストレッチやエクササイズは、毎日続けることが大切です。つらい運動は続けられませんが、今回ご紹介したのは簡単にできることばかりなので、ぜひ毎日やってみてくださいね。

また結果を焦らずに、1~3ヶ月くらいは気長に続けてみましょう。「そんなにかかるの?」と思うかもしれませんが、気持ちいいストレッチと簡単なエクササイズなので、きっと続けられるはずです。

また続けるためには一度に頑張りすぎないで、無理のない回数でやってみてくださいね。

くびれ部分を意識して行う

くびれメイクができるストレッチやエクササイズをするときは、くびれ部分に効いているのを意識しながら行いましょう。くびれ部分を意識することで、より効果が高まります。

どんな運動やストレッチにも言えることですが、ターゲットの部分を意識してやると効果がアップします。「くびれよ、できろー!」と思いながらやってみてくださいね。

簡単なねじりエクササイズ&ストレッチでくびれスッキリ!

ねじるだけでくびれを作る方法をご紹介しました。簡単なエクササイズとストレッチで、効果的にくびれを作っていきましょう。
 

こみち
こみちの一言コラム

くびれを作るには、体をねじるのが効果的。

脇腹に刺激を与えて、キレイなくびれを作りましょう。

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