コンビニダイエットのやり方|低カロリーランチと食品を選ぶポイント

コンビニダイエットはランチ・おやつ・おつまみも多彩に選べる!

コンビニにある食事は、どれも高カロリーのイメージが強いですよね。でも最近は、コンビニ食も進化しています。

素材を厳選した本格志向の食事や、糖質制限でも安心のダイエットメニュー、低カロリーで栄養のある食材まで、さまざまな食べ物がコンビニで手に入ります。

毎日帰りが遅い人は、どうしてもコンビニ食に頼りがちですが、そんな忙しい人でも健康管理ができるような多彩なメニューが揃っています。
 

こみち
コンビニ食は健康に悪いとか、高カロリーというイメージは古いのね。

もちろん従来のようなジャンクな食べ物もありますが、選び方を知れば、健康的で痩せる食事をすることも可能なのです。

仕事中のランチや夜遅くの夕食、小腹を満たすおやつや晩酌のおつまみに至るまで、コンビニダイエットのやり方をご紹介します。

コンビニダイエットのメリットとは?

ダイエットをするなら、できればスーパーで食材を買って、自炊するのが一番ですよね。
でも忙しい現代人は、自炊する時間や体力がないことも多いはず。

そこで便利なのが、コンビニダイエットなのです。
コンビニダイエットは何が良いのか、そのメリットをお伝えします。

帰りが遅くなってもダイエット食が買える

コンビニダイエットのメリットは、残業などで帰りが遅くなってもダイエット食品を買えることです。
スーパーが閉まる時間まで頑張って仕事をした日は、コンビニ食が大活躍してくれます。

残業の合間にコンビニ食で夕食を摂る場合も、自宅に帰って食べる場合も、コンビニはどこにでもあるので便利ですね。

コンビニには、ダイエットに最適な食品が豊富にある

ひと昔前のコンビニといえば、どうしても深夜に買い物したい人のために、最低限の食品しか置いてありませんでしたよね。
でも最近のコンビニには、ダイエットを意識した食品がたくさん並んでいます。

それは、時代の変化に適応した結果なのでしょう。
巷ではダイエットをしている人が多く、また健康志向の人も増えています。そんな消費者のニーズに応えるために、健康的な食品を豊富に揃えているのですね。

カロリー表示や栄養成分がわかりやすく便利

コンビニダイエットの最大のメリットは、カロリー表示がわかりやすいので、ダイエット中のカロリーコントロールがしやすいこと。
また、食材に含まれる栄養成分も明記されていることが多く、栄養バランスを考えた食事を実現することもできるのです。

とくに、ダイエットや健康に良いとされる「サラダ」は、見た目もオシャレで栄養バランスの良いものも増えています。
コンビニダイエットは、どんな食べ物を選ぶべきかわかれば、簡単にダイエットできるメリットがあるのです。

コンビニダイエットのやり方|低カロリーランチに最適な食品とは?

コンビニダイエットのやり方は、食品選びにすべてがかかっています。コンビニランチでも、低カロリーの食事を選ぶことができます。
そこで、低カロリーランチや夕食に最適な食品の選び方をご紹介しましょう。

ダイエット中は、タンパク質が必須

ダイエット中に限ったことではありませんが、タンパク質は絶対に必須の栄養です。
タンパク質が足りなくなると、代謝が低下して、ダイエット効果が得られなくなります。

ただし、コンビニ食でタンパク質を摂ろうとすると、どうしても高カロリーになりがち。
なるべく低カロリー高タンパクのコンビニ食を探すようにしましょう。たとえば、サラダチキンやゆで卵がオススメ。

糖質(おもにご飯)を控えめにする

おにぎりやサンドイッチなどの「炭水化物の単品」はNGです。これらを食べるなら、おかずで栄養バランスを考えましょう。
また、弁当類は栄養バランスが良さそうに見えますが、じつは「脂質の摂りすぎ」や「炭水化物の摂りすぎ」になるので注意が必要です。

どうしても弁当を食べるなら、おかずの種類が多い「幕の内弁当」や、脂質の少ない「焼き魚弁当」などにしましょう。

ランチでは主食をナシにしても、野菜や味付けなどに糖質が含まれているので、栄養バランス的には問題ありません。朝か夜に、主食を食べれば良いでしょう。

野菜でビタミン・ミネラルを補給する

コンビニダイエットで低カロリーランチを選ぶなら、野菜は外せませんね。野菜には、ビタミン・ミネラルが豊富に含まれているので、ランチに1品入れておくと栄養バランスが良くなります。

また、おでんや煮物などの温野菜は、サラダよりも多くの栄養を摂ることができます。どんな種類を選ぶかによって変わってきますので、選び方は重要です。

たとえば糖質が多い野菜もあるので、糖質を抑えたい人は注意しましょう。イモ類やかぼちゃ、トウモロコシには、糖質が多く含まれています。

コンビニダイエットでおすすめの痩せる食品とは?

では、コンビニダイエットでおすすめの痩せる食品をご紹介します。最低でも「3品」は組み合わせることで、栄養バランスの良い食事を摂ることができます。

タンパク質が豊富な「サラダチキン」

食事制限ダイエットをしている人なら、きっと一度は聞いたことがある「サラダチキン」。
スーパーでもコンビニでも売っている、ダイエットに最適な食品の1つです。

人気が高まるとともに味の種類もどんどん増えてきて、ダイエットの強い味方になっています。
そのまま食べても、サラダと混ぜてもOKの便利なチキンです。

サラダチキンは「低カロリー高タンパクな食材」なので、コンビニダイエットでは重宝しますよ。

低カロリー食といえば「蕎麦」

「どうしても炭水化物が食べたい」というときには、低カロリー食である「蕎麦」を選ぶと良いでしょう。

蕎麦は「低GI食」なので、血糖値の上昇をゆるやかにし、脂肪が蓄積されるのをおさえる働きがあります。

でも、蕎麦単品では栄養バランスが悪いので、ちょっとしたおかずやサラダなどを加えるのがオススメです。

手軽に食べられる良質なタンパク源「ゆで卵」

ダイエットにはタンパク質が必須というのは、すでにご紹介しましたね。サラダチキン以外にも、良質なタンパク源があります。
それが「ゆで卵」です。

ゆで卵なら、おやつ感覚で手軽に食べられる食品ですし、ダイエットに最適な食材でもあるんです。
卵料理の中でも、ゆで卵がいちばん腹持ちが良く、カロリーも少ないのが特徴です。それに、コンビニのゆで卵って、なぜか美味しいんですよね。

袋入りで便利な「おでん」や「煮物」

コンビニダイエットで夕食にオススメの食品が、袋入りの「おでん」や「煮物」です。
最近はスーパーでも、完成したおでんや煮物が袋入りで売られています。器に入れて温めるだけなので、とっても簡単に食べられます。

今までのコンビニ食のイメージとはかけ離れた、テイクアウト商品ですよね。
袋入り食品のメリットは、数日は日持ちすることです。冷蔵庫で保存しておけば、買い物すらできなかった日の夕食にもオススメです。

袋入りの「さばの塩焼き」「さばの味噌煮」

これまた袋入り食品ですが、「さばの塩焼き」や「さばの味噌煮」もオススメです。
さばのような青魚には、血液をサラサラにして痩せる効果が期待できる「DHA」などのオメガ3脂肪酸が含まれています。

また、コンビニダイエットのメリットとして、1人分のおかずが豊富に揃っていること。
さばの味噌煮などもそうですが、お手軽な値段で本格的なおかずが1人分買えるのは便利ですね。栄養が偏りがちな一人暮らしの人にもオススメです。

コンビニダイエットで「おつまみ」に最適な食品とは?

コンビニダイエットでは、夜の楽しみである晩酌のお供に最適な食品も選べます。スーパーでおつまみを買おうとすると、どうしても揚げ物が多くなりますよね。

それを考えるとコンビニのほうが、低カロリーのおつまみが選びやすいかもしれません。
おつまにオススメのコンビニ食品をご紹介します。

低カロリーのおつまみなら「砂肝の炭火焼き」

コンビニダイエットでおつまみを選ぶなら、「砂肝の炭火焼き」がオススメ。
砂肝は、低カロリーなのに歯ごたえがあるので、満腹感が得らるすぐれた食品です。

そのため、ダイエット中の食事にも向いている食品です。でも、ランチで砂肝を食べていたら、ちょっと渋いかもしれませんね。

ちなみに塩味がきいているのでお酒もすすみますが、ダイエット中に飲むならハイボールがおすすめですよ。

海外で人気のヘルシーフード「枝豆」

コンビニダイエットにオススメのおつまみは、「枝豆」です。コンビニには、1人分サイズの袋入り枝豆が売られているので、一人暮らしの人にもオススメですよ。

枝豆は、お父さんの晩酌のお供というイメージが強いですが、最近海外ではダイエットに最適な食品として注目を集めています。

日本での枝豆のイメージは「居酒屋」という感じですが、海外ではオシャレな感じで食べられているらしいですよ。

コンビニダイエットにオススメの「おやつ」

コンビニダイエット中に小腹が空いたら、間食してもOKです。
ダイエット中は「間食NG」と思いがちですが、低カロリー食品で小腹を満たしておいたほうが、次の食事での脂肪の吸収をおさえることができます。

では、どんな食品がコンビニダイエットに最適なのか見ていきましょう。

食べごたえ・噛みごたえバッチリ「あたりめ」

以前テレビのダイエット企画で観たことがあるのですが、お腹が空いたときに「あたりめ」や「するめ」を食べて、ダイエットに成功した人がいました。

その人は、まともに食事をせず、するめばかり食べていましたが、さすがにそれでは栄養不足になってしまいます。
そのため、間食したくなったときに食べると良いでしょう。

とくに「するめ」は塩味がきいているので、おどろくほど空腹を満たしてくれます。
しかも、硬くて噛む回数が増えるので、満腹感も得られますよ。

「素焼きアーモンド」ならアンチエイジング効果も

コンビニダイエット中のおやつなら、「素焼きアーモンド」がおすすめです。
「ミックスナッツじゃダメなの?」と思うかもしれませんが、ナッツ類の中でもアーモンドがダイエットにオススメです。

アーモンドはビタミンEが豊富なので、抗酸化作用が高く、アンチエイジング効果もあります。
また、良質な脂質も含まれているので、脂肪になりにくいというメリットもあります。

アーモンドは油で揚げてあるものもあるのですが、「素焼きアーモンド」がダイエットにはオススメです。

食物繊維で便秘解消「茎ワカメ」

スーパーでも売っていますが、袋入りの「茎ワカメ」はコンビニダイエットにオススメのおやつです。
茎ワカメは食物繊維が豊富なので、腸内環境を整えて、便秘を解消してくれます。

また、食物繊維は満腹感も得られるので、ダイエット中のおやつに最適です。
「おしゃぶり昆布」でも良いですね。

さらに食物繊維には、血糖値の上昇をおさえる働きもあるので、食前に少し食べておくと、脂肪の蓄積をおさえてくれます。

実はダイエットに不向きなコンビニ食品

一見ダイエットに良さそうに見える食品でも、実はダイエットに不向きなコンビニ食品もあります。
ハンバーグや唐揚げなどの「高カロリー食品」はもちろんNGですが、ダイエットに良さそうな食品の中から、意外なものをご紹介します。

栄養補助食品

ダイエットに不向きなコンビニ食品の1つめは、「栄養補助食品」です。
昔からある有名な食品でいうと、「カロリーメイト」のような食べ物のこと。最近人気なのは「SOY JOY」ですよね。

確かにダイエット向きの食品ではあるのですが、おやつとして食べたらカロリーオーバーになる可能性が高いです。
食事として食べるなら良いのですが、それだけではちょっと物足りないですよね。

食事のカロリーをおさえられても、満足感がないならダイエットに成功しにくくなってしまいます。
しっかりと栄養バランスの良い食事をしたほうが、お腹も空きにくくなりますよ。

ゼロカロリー食品

ダイエット中のおやつとして不動の地位を誇る「ゼロカロリー食品」ですが、じつは、あまりダイエット向きではありません。

まず1つに、ゼロカロリー食品は、完全にカロリーがゼロではありません。
また、味をおいしくするために、人工甘味料をたくさん使っていることが多いのです。

そのため、食べ過ぎると添加物の摂りすぎになりますし、ゼロカロリー食品には、体に必要な栄養素が含まれていません。
「栄養=カロリー」ですから、ゼロカロリー食品は栄養がないという意味なのです。

「弁当」より「単品3品」がオススメ

コンビニダイエットに最適な食品は、栄養が豊富そうに見える「弁当」よりも、単品3品のほうがオススメです。
弁当はご飯の量が多いので、糖質の摂りすぎになる恐れがあります。また、脂っこい食べ物が含まれているので、脂質も気になりますね。

それに比べて単品3品なら、カロリーをおさえることができるし、栄養のバランスを考えることも可能です。
たとえば簡単な例でいくと、「おにぎり1個、サラダ、ゆで卵」で栄養バランスのとれた食事が完成します。

栄養バランスの良い食事とは、「タンパク質・炭水化物・脂質」の三大栄養素と、「ビタミン・ミネラル」を含めた五大栄養素をバランスよく摂ることです。

コンビニダイエットで痩せる食品選びをマスターしよう

コンビニダイエットのやり方やメリットをご紹介しました。
コンビニダイエットは便利ですが、選ぶ商品を間違えると逆効果になる場合もあります。

食品の選び方をマスターしておけば、何を食べればダイエットに最適なのかすぐにわかるようになりますよ。
 

こみち
こみちの一言コラム

コンビニダイエットは食品選びが大事。
ダイエットの知識が身につけば、低カロリーランチやおつまみ選びも楽しくなりますよ。

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