もち麦ダイエットの効果|美味しいもち麦を食べて痩せる方法

もち麦ダイエットは続けやすいから痩せる効果が期待できる!

ダイエットで一番つらいのは、空腹感。
でも、もち麦ダイエットの効果は、食べて痩せるから続けやすいのがメリットです。

痩せるまでの期間は、だいたい2週間が目安なので、比較的短期間で効果が表れやすいダイエット方法です。
 

こみち
白米が大好きだけど、もち麦でも満足できるのかしら。

ダイエット中に一番ひかえたいのは、白米などの「糖質が多い食品」ですよね。
でも、もち麦なら、ご飯が大好きな人でも大満足できるのが嬉しいところ。

しかも白米よりも空腹を感じにくく、美味しいから無理のないダイエットが実現できます。
今回は、そんな「もち麦ダイエットの効果」とやり方、注意点などをご紹介していきます。

もち麦ダイエットとは?

「そもそももち麦って何?」と思っている人も多いと思いますので、まずは、もち麦とは何なのかご紹介していきます。

もち麦とは?

もち麦とは、大麦の一種です。大麦には「もち種」と「うるち種」があり、「もち種の大麦」のことを「もち麦」と言います。

ちなみに、「うるち種」の大麦を押しつぶしたものを「押し麦」と言います。スーパーでも安く売っている押し麦は、白米に混ぜて炊くだけなので簡単です。

でも、「もち麦」のほうが、食物繊維が多く含まれているので、押し麦よりもダイエット向きと言えるでしょう。

もち麦ダイエットの方法

もち麦ダイエットの方法は、1日3食のうち1~2食をもち麦にするだけです。
普通に白米を研いで、そこにもち麦を入れて炊きます。水の量は商品によって調整してください。

これなら簡単だし、食べて痩せる方法なので、空腹を我慢するつらさもありませんね。

ただし、もち麦だけを食べれば痩せるというダイエット方法ではありませんので、食事の栄養バランスにはご注意くださいね。
もち麦を食べることで、痩せやすい体になるというダイエット方法です。

もち麦を使ったレシピ

もち麦は、白米に混ぜて主食として食べられるだけでなく、料理にも活用できるんです。
もろみ味噌のように、味噌ダレにしても美味しいですよ。

もち麦は、つくねやハンバーグに入れても美味しく食べられます。
肉の量と1対1にして作れば、カロリーカットができて、ダイエットにも最適ですね。

コチラは「もち麦つくね」のレシピです。


Cpicon ダイエット応援食!もち麦と鶏のつくね by クック82261G☆

あらかじめ、もち麦を茹でておけば、数日間は冷蔵保存もできるそうです。
保存しておけば、パパっと料理に活用できていいですね。

もち麦ダイエットの効果とは?

もち麦ダイエットの効果は、ダイエット効果だけではありません。
すぐれた健康効果も期待できるので、健康的に痩せることができます。

食物繊維が豊富で便秘解消効果

もち麦ダイエットの効果は、食物繊維が多く含まれているので、便秘解消に効きます。
もち麦には、水溶性食物繊維である「βグルカン」が豊富に含まれています。

βグルカンは「糖」や「脂肪」の吸収をおさえる効果があるので、脂肪をつきにくくしてくれます。
そのため、生活習慣病の予防にも効果的です。

また、もち麦に含まれる食物繊維の量は、玄米の約4倍もあります。
もち麦は、βグルカンの「水溶性食物繊維」のほかに、ゴボウなどにも含まれる「不溶性食物繊維」も含まれています。

食物繊維は、水溶性と不溶性をバランスよく摂ることで、腸内環境を整え、効率的に便秘を解消してくれます。

コレステロールを下げる効果がある

もち麦ダイエットの効果は、βグルカンの作用によって「コレステロールを下げる」働きがあることです。
もち麦には、血糖値やコレステロール値を下げる効果があるため、肥満防止にも役立ちます。

ちなみに、もち麦ダイエットは、朝食の主食を「もち麦」に変えるのが効果的だと言われています。
もち麦には血糖値の上昇を抑える効果があり、しかも次の食事までその効果が続く「セカンドミール効果」というものがあります。

そのため朝食でもち麦を食べると、1日を通してダイエット効果が期待できるのです。
これはなかなかお得な効果ですね。

また、腹持ちも良く満腹感を得られるので、もち麦ダイエットはストレスなく続けられるでしょう。
空腹感を抑える効果も高いので、楽にダイエットできるはずですよ。

老廃物を排出して美肌効果

もち麦ダイエットの効果は、腸内環境を整えて便秘解消ができるので、老廃物を排出して「美肌効果」も得られます。
老廃物が排出されれば、くすんだ肌もクリアになり、透明感のある美肌を手に入れられます。

また新陳代謝が良くなることで、肌のターンオーバーが活発になり、シミやしわを予防・改善する効果も期待できます。

食べ過ぎを防ぐ

もち麦ダイエットの効果は、食物繊維でお腹がふくれるので、食べ過ぎを防いでくれることです。
白米は糖質が多く、もち麦よりも食物繊維の量が極端に少ないです。そのため、つい食べ過ぎてしまうことも。

でも、もち麦ダイエットなら、満足感がありながら、食欲を抑える効果もあるのが嬉しいですね。
しかも、腹持ちがいいので、次の食事までの空腹感に悩まされることも少ないです。

もち麦ダイエットの効果があらわれるまでの期間は?

もち麦ダイエットの効果は、だいたい2週間くらいで表れてくることが多いようです。そのため、比較的短期間で痩せるのがメリット。

とはいえ、そこまで即効性はなく、できるだけ長く続けることが成功の秘訣となっています。2ヶ月くらいは続けるつもりで、気長に取り組みましょう。
それがキレイに健康的に痩せるコツです。

もち麦ダイエットが効果なしと感じている人は、ダイエット期間が短かいことが理由の1つです。
2週間くらいから効果があらわれてくるのですが、2週間で思い通りの体重にならないことで、やめてしまう人が多いのです。

これほど健康的なダイエット方法はなかなかありませんので、一生続けるくらいの気持ちで気楽に取り組みましょう。
簡単で満腹感もあるダイエット方法なので、間食の誘惑にも勝てるかもしれません。

良い事づくしに感じる「もち麦ダイエット」ですが、デメリットや注意点はあるのでしょうか?

もち麦ダイエットの注意点

もち麦ダイエットの効果は高く、簡単で続けやすいのがメリットですが、デメリットはあるのでしょうか?
もち麦ダイエットの注意点をご紹介します。

下痢になる場合がある

もち麦ダイエットの注意点は、下痢になる場合があるということです。
もち麦に含まれている糖分が、下痢の原因になっているようですね。

もし下痢をしたらしばらく中断して、収まってから再開すると良いでしょう。
また、白米に対するもち麦の割合を少なくしてみると、下痢の症状が改善されるかもしれません。

食べ過ぎると太ってしまうことも

もち麦ダイエットの注意点は、食べ過ぎると太ってしまうこともあるということ。
どんな食べ物でも同じですが、食べ過ぎれば太ります。また、もち麦は「多く食べれば痩せる」という食材ではないので、気をつけましょう。

もち麦は、白米に混ぜて食べることで、白米だけを食べるよりも血糖値の上昇を抑えることができます。
ただし、カロリー的にはそれほど変わらないので、食べ過ぎには注意が必要です。

栄養不足になりやすい

もち麦ダイエットの注意点は、もち麦だけを食べると、栄養不足になってしまうので気をつけましょう。
もち麦は栄養価の高い食材ですが、それだけでは栄養バランスが悪くなります。

もち麦にはビタミンB1やビタミンEが含まれているので、血行を良くし、代謝をアップさせる効果があります。
ただし、他のビタミンは含まれていないので、おかずで足りない栄養をおぎないながら、効率的にダイエットを実践しましょう。

もち麦ダイエット中は、なるべく間食をしないこと

もち麦ダイエットで効果がないと感じる人は、間食をしている場合があります。
もち麦にはダイエット効果がありますが、「食べただけで痩せる」という食品ではないのです。

そのため適量を食べるようにしないと、当然太ってしまいます。
また、間食すると白米をもち麦に変えている意味がありませんし、白米の量が増えると、逆にお腹が空きやすくなります。

ダイエットを成功させるためにも、なるべく間食はひかえましょう。
もち麦は腹持ちが良いので、しっかり食事をすれば、あまりお腹が空かないはずです。

もち麦ダイエットの効果で健康的に痩せよう

もち麦ダイエットの効果とやり方、注意点などをご紹介ししました。
もち麦ダイエットは腸内環境を良くする効果にすぐれているので、健康的に痩せる効果が期待できますよ。
 

こみち
こみちの一言コラム

もち麦ダイエットの効果は、食べ過ぎを抑えて満腹感が持続すること。
しかも美味しいので、続けやすいのがメリットですね。

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